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「真名瀬漁港施設検討委員会のおしらせ」がやっときたのですが・・・

12月25日に葉山町役場から「真名瀬漁港施設検討委員会」の委員として参加してください、という手紙が届きました。12月5日締め切りだったので、やっときた、という感じです。
しかし、書面に宛名も書いてないし、何の説明もついていません。そして驚くべきことに「町長印」が押してないのです。
参考までに少し前に募集した葉山町情報公開制度改正案検討委員のお知らせ『「葉山町情報公開制度改正案検討委員応募作文の審査結果について」(通知)』と比べてみてください。
宛名も町長印も押してあります。参加ルール、要綱なども同封されていました。
事務担当は総務部企画調整課です。
真名瀬の方は「町長 森英二」としか明記されていません。しかし、肝心の印鑑は押してありません。
ということは公には何の意味も持たない委員会なのでしょうか?

役場内でも担当課や人によって、公の書類が違い、統一されていないというのでしょうか?
これは「フツウ」のことなのでしょうか?
行政のチェック機能の町議員の皆様、これはどういうことなのでしょうか?
年明けには納得いく説明をお願いしたいと思います。

*画像はクリックで拡大します。
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          真名瀬検討委員会には宛名も公印もない

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情報公開制度改正案検討委員の方は、宛名、公印、要綱、ルールなど常識的なものが揃っている  この違いはどこからきているのか?真名瀬検討委員の募集時には何の説明も無かった
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by shiritaikai | 2008-12-29 14:21 | 海・海岸  

元国交相の石原伸晃氏は今年同様、2009年のお正月にも葉山(森戸神社)に見えるのかしら?

12月26日発売の『週間現代』に「スクープ!親しいヨットマンの事故死に激怒、ふたりで乗り込んで石原慎太郎・伸晃父子が葉山町に浴びせた”恫喝”」という記事が出ていました。
興味ある方は是非、読んでみてください。新年特大号なので2週間は店頭に並んでいるはずです。
私はこの記事で、石原伸晃氏がこの事故の起きた葉山港湾管理事務所3階にある葉山ヨットクラブの会長であることを初めて知りました。

森戸神社敷地内、真名瀬海岸に面した海沿いに、鹿島建設が建てた高級マンションにお部屋を持っている石原伸晃氏。真名瀬海岸遊歩道ができる予定だった目の前です。
このマンションのすぐ側、森戸神社の海に面した夕日の景勝地には石原慎太郎氏の言葉が刻まれた石原裕次郎の碑があり、目の前の海、名島には「裕次郎灯台」があります。親戚の記念碑に囲まれている安心感がおありになるのか、石原伸晃氏は今年のお正月をここで過ごされていたようです。


葉山の海と長年ご縁があり、親しんでいらっしゃるのなら、ヨット遊びばかりでなく、葉山の漁業が専業漁師さんも遊漁船の漁師さんもきちんと仕事のできる状態でいられるよう、是非お力を貸していただきたいと思いました。
そしてヨットで遊ぶ人たちにとって、漁業や漁船の存在はどういうものなのかしら?という視点で、今後考えてみなくてはいけない問題もあるのではないかとも思いました。


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海から見た真名瀬漁港(真名瀬海岸)に面した森戸デニーズの隣に建つ、鹿島建設のマンション。どうして神社敷地内にこのようなマンションが建てられるのだろう???

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このマンションからよく見えるのは、富士山と名島と裕次郎灯台?・・・

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真名瀬の海から森戸神社を見ると、嫌でも目に入る神社敷地内にある鹿島建設のほとんどガラス張りの高級マンション。見たくないものまで目に入ってしまう・・・今度のお正月も、石原伸晃氏はここで過ごされるのかも・・・
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by shiritaikai | 2008-12-27 10:03 | その他  

真名瀬漁港検討委員会委員の募集

真名瀬漁港検討委員会委員は11月1日発行の「広報はやま」で募集され、11月22日には森町長の素案説明会もありました。
そして12月5日(消印有効)の締め切り時点で15人の応募者があったと聞きました。
1週間以上たった現在でも、応募者、漁業関係者には何の連絡もありません。
募集は1ヶ月以上前からされているのに、行政サイドの委員会組織は何も考えられていないようです。
指示しない森町長に問題があるのか、
指示されないと命令違反になるからと何もできない、という行政職員には問題がないのか、
「行政のチェック」機能だという議会に責任はないのか・・・・。

10月16日に197名の署名をつけて真名瀬海岸を考える会から、『「真名瀬漁港整備事業全般の施設検討委員会公募及び設置」お願いの陳情』が、議会と葉山町に提出されています。(これはまっとうな議論のできる検討委員会を公募、組織してほしいという陳情です。)
そして以前も書きましたが、この陳情は中村常光町議が 熱心に署名を集められていた「真名瀬漁港再整備事業計画にある遊歩道の建設推進に関する陳情書」(遊歩道を作ってください、という陳情です。)も提出され、12月12日の総務建設常任委員会で同じ扱いで「継続」となっています。

12月12日の午後、町議員と漁業関係者との真の意味での懇談会が行われました。
行政がつくらせた漁業組合内で「真名瀬検討委員会」のいきさつを議員の方々もお聞きになったかと思いますが、来年2月24日(火)から開催の第1回定例議会まで、何の質問も疑問も行政に投げかけないのでしょうか?
行政サイドが時間延ばしをしていて、時間切れで満足いく検討ができずに、結果的に漁業者の望まないものに税金が使われるとしたら、町がお金を返さなくてはいけないかもしれない、ということに万一なったなら、昨年まで何の問題意識も無く、この「真名瀬漁港再生計画」をあっさり通してきた議員の方々にもその責任はあると思います。
「行政のチェック」機能である議会は、真の意味での「真名瀬漁港検討委員会」が組織できなかったら、責任を取ってくれるのでしょうか?
担当職員が資料をくれなかったから、「知らなかった」「聞いてなかった」などと言い訳のような言葉を、議員の方々の口からは、もう聞きたくないと心から思います。
議員の方々の良識に期待したいです。

以下は過去ブログにも掲載しましたがここにも掲載します。

平成20年10月16日

葉山町町長   森英二様
葉山町議会議長 笠原 俊一 様

「真名瀬漁港再整備事業全般の施設検討委員会公募及び設置」お願いの陳情

不透明な事業プロセスであった遊歩道建設の中止が発端となった、真名瀬漁港再整備事業の事業内容の見直しについては、町長は先の8月7日の葉山町議会総務建 設常任委員会の席上「漁業者の意見と、公募して集まった人たちを中心に意見をまとめて、それができたところで行政も加わって、“3者”で話し合いを進め る」といった公募委員会について明言されています。私たち真名瀬海岸を考える会も、漁業者、町民、行政の3者が開かれた場で、それぞれの立場で真名瀬漁港 整備内容(環境施設も含む)に関する意見を出し、審議し、検討する場を設けることを望んでいます。
しかし、10月10日の総務建設常任委 員会で提示された「真名瀬漁港の環境施設を検討する会」のお知らせ文や、10月15日の総務建設常任委員会で追加提示された森町長の「検討委員会公募」の 内容、そして町長自身のご発言をお聞きした現時点では、真の民意を反映した委員会が形成されるかどうか、大いに疑問が残ります。
これに関連して、10月15日には、葉山町漁業協同組合の飯田實組合長以下、真名瀬地区漁業者一同から、今後の葉山の漁業全般に関わる「真名瀬漁港整備に関する陳情書」が提出されております。
これらの内容を十分に考慮した上で、“遊歩道の代替案を検討する検討委員会の公募”ではなく、遊歩道中止を前提にするとともに、真名瀬漁港再整備事業全般に関わる施設検討委員会の公募とその設置をここにお願い申し上げます。

真名瀬海岸を考える会

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by shiritaikai | 2008-12-18 09:42 | 海・海岸  

12日、初めて真名瀬漁港の視察が実現!!

漁業組合から出された「真名瀬漁港整備に関する陳情」と、私たちも署名をした真名瀬海岸を考える会から提出された「真名瀬漁港環境整備に関して議会に厳正なる審議を求める陳情書」の審査のため、初めて漁業者と町議員さんたちとの現地視察と懇談会が実現しました。

当日9時半ごろから始まった現地視察のときは、葉山町漁業協同組合長を始め、真名瀬の漁師さんを中心にら20名近くの漁業関係者が集合していました。真名瀬の漁師さんたちが、町議員の方々約11名に船揚場など陳情に関係している場所などの説明をされていたようでした。都市経済部長の高梨氏、産業振興課の鈴木課長も時折説明されていました。
昨年から話題の場所なのですが、今回初めて真名瀬のこの現場をご覧になった町議の方が多いようでした。

でも、この時間はまだ充分に潮は引いておらず、10月に船揚場のぼろぼろになった部分に、行政の指導で土嚢を入れた部分は見られませんでした。
(そこで、現状を近藤 昇一議員は夜遅くに現場へ状況確認に行かれたようでした。このようにわざわざ遅い時間にまた、現地を見てくださった報告が、写真入りでここに紹介されています。是非ご覧ください。)

高梨部長たちは前副町長の国有地不法占拠で問題になり修復された部分や、不法ボートなどの説明もされているようでした。
10時30分ごろからは真名瀬会館で町議員と漁師さんたちだけの、初めての懇談会も12時頃まで行われました。

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やっと実現した町議員と再生交付金の現場当事者となる漁業者との現場視察

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老朽化した船揚場などの説明を聞く町議員たち

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漁業組合の準組合員でもある前副町長・鈴木勘之氏の不法占有地であった、
もとメルズカフェ跡地の現在の状況説明をする都市経済部・高梨部長

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同じ12日の午後、芝崎から出て行った台船。近くの関係者に聞いたところによると、岩礁がかなりえぐられているようです。
昭和天皇の愛したこの貴重な岩場の傷は大丈夫なのだろうか? 
漁業補償が出たとしても傷はもとにもどらないと思うのだが・・・。
葉山町の対応はどうなっているのかしら???


午後からは役場に戻り、総務建設常任委員会が13時から開催されました。
現場を見て、漁師さんたちの話を聞いた後だったので、議員さんたちもやっと真名瀬漁港の老朽化した現状を理解してくださったようでした。
最初は加藤 清議員を除く、委員である待寺 真司、鈴木 知一、土佐 洋子、近藤 昇一、畑中 由喜子、伊藤 友子、森 勝美議員(敬称略)全員『陳情採択』のお考えのようだったのに、加藤清議員が陳情にある「漁具千し用支柱等の設置」についての意見を述べられたら、先ほどまで「採択」と言われていた森勝美議員が、何故か「私はこの陳情を主旨了承だと思います」と急に考えを変更されました。
しかし結果的に報告文にこだわるならということで、全員一致で「採択」(加藤清議員の発言された内容が、私には条件付採択のような印象を受けましたが・・・)となりました。

197名の署名をつけて、真名瀬海岸を考える会から提出した『「真名瀬漁港再整備事業全般の施設検討委員会公募及び設置」お願いの陳情』と中村常光町議が熱心に署名を集められていた「真名瀬漁港再整備事業計画にある遊歩道の建設推進に関する陳情書」(遊歩道を作ってください、という陳情です。)は「継続」となりました。
* 議会用語参照
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by shiritaikai | 2008-12-15 15:21 | 海・海岸  

昨年12月7日は「真名瀬浜の遊歩道」の入札が、不調に終わった日です。

昨年12月7日の正午、真名瀬の海岸遊歩道と休憩所の工事が落札され、数日後に契約、昨年内に着工予定という年末に向けて、何故か急いだスケジュールでした。
1社が棄権し、2社手を上げたようですが条件等が折り合わず、辞退となり札(フダ)は入りませんでした。
過去ログ参照
これは本当に奇跡的なことでした。

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by shiritaikai | 2008-12-09 08:25 | 議会関係  

真名瀬のとなり、芝崎で台船が座礁しています

12月5日の強風の影響で、芝崎の防波堤のすぐ近くで岩場に台船が乗り上げて動けなくなっています。
安易には動かせないようで、いつ移動できるかわからないそうです。
警察は台船がもっと岸に近づいてくる危険性があるので、見張っているとのことでした。移動は民間の業者がやるので、いつどけられるか警察ではまだ分からないそうです。
この座礁している目の前の防波堤は約40年前に芝崎が埋め立てられたころからほとんどそのままで、老朽化が進み、近隣の住民が危険性を感じ行政、埋め立て業者(東亜建設)に何年も前から修繕の要望をあげている場所です。

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by shiritaikai | 2008-12-07 10:53 | 海・海岸  

葉山町が情報公開制度改正案検討委員の募集をしています。

私は真名瀬の問題をいろいろと知りたくて、担当の産業振興課に何度も出向いたり、電話したりして質問したのですが、なかなか真実を見出せませんでした。何故なのか私には理解できませんが、それは現在も同じです。
真実を探る手段として、「公文書公開」で申請し、行政内に存在している記録、書類などをみると、いろんなことがわかって来ます。
それがこの「葉山町公文書公開条例」です。
情報公開制度をより身近なものとするいい機会です。
興味ある方は是非応募してみましょう。

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by shiritaikai | 2008-12-06 10:04 | 町政関係  

12月5日から議会が始まりますよ!(12月2日掲載その2)

議会事務局も少しずつ開かれたように思います。
昨年10月15日の総務建設常任委員会のときなどは、20人以上の人が傍聴に来たのを検討もせず、前議会事務局長と委員長である待寺真司議員は即座に追い返そうとしました。わざわざ会社を休んで来た人もいたのに!です。私たちはそこで抗議して15分ぐらいもめて、やっと全員入れてもらえた、ということがありました。
現在は、傍聴に来た人にはできるだけ聞いてもらおう、となったらしく即座に追い返すことはないようです。
(過去ログ参照)

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by shiritaikai | 2008-12-02 09:57 | 議会関係  

真名瀬漁港検討委員会委員募集(12月2日掲載その1)

28日の時点で応募はゼロだそうです。
是非、みなさん応募してみてください。
わからないことはどんどん産業振興課に問い合わせをしてください。

真名瀬漁港の環境施設について町民の皆さんのご意見を伺うため、真名瀬漁港検討委員会委員を募集します。

対象 町内在住の20歳以上の人
募集人員 10人以内
申込み 「真名瀬漁港の環境施設のあり方について」をテーマに1200字程度にまとめ、住所・氏名・年齢・職業を明記して郵送してください。
※応募いただいた意見をもとに選考します。
締切 12月5日(金)(消印有効)
問合せ 検討委員会事務局 内線311←何故かこれは担当課ではなく、総務の番号です。
質問があると産業振興課に回されます。



22日の町長の素案説明会でもらった取って付けた、切れハシみたいな資料には

(10)漁港環境施設整備
漁港の環境向上に必要な施設の整備とは、次に掲げる施設の整備とする。
ア 植栽(樹木、芝生、生垣、花壇、防潮柵、砂防柵等の施設)
イ 休憩所(休憩所、水飲場、便所等の施設)
ウ 運動施設(排球場、グラウンド等の運動施設及び簡易な遊具)
エ 親水施設(海浜、遊歩道、釣場等及びこれらを構成するのに必要な突堤、離岸堤等の施設)
オ 安全情報伝達施設(屋外拡声装置、警報装置、安全情報掲示板等の施設)
カ その他(上記施設の付属施設として、門、さく、通路、照明、水道、排水、駐車場等の施設)

と書いてありました。
ちなみに漁港環境整備事業とは
1. 趣旨
漁港の環境向上に必要な施設を整備し、漁港の景観の保持、美化を図り、快適にして潤いのある漁港環境を形成し、併せて作業の効率、安全性の向上等に資する。


これだけでも何で資料としてホームページに掲載しないのか、とても不思議であり、行政サイドははとても不親切だと思います。
町長命令がない、ということですが産業振興課が「一般の人は理解できないから、資料を掲載した方がいいですよ」と言えば済むことではないですか?
行政サイドの方たちは、このブログをチェックしているそうなので、ワザとわかりにくくしているのかしらと思いました。一般市民に意地悪なのはワザとですか?
真名瀬の問題を細かく指導してくださっている30年来の県の水産課の大ベテラン、米山課長さん、どうせならこの辺も指導してくれれば良いのに・・・残念です。
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by shiritaikai | 2008-12-01 09:05 | 海・海岸  

28日、あきれた総務建設常任委員会

28日13時から総務建設常任委員会が開催され、陳情「真名瀬漁港整備に関する陳情書 」、「真名瀬漁港環境整備に関して議会に厳正なる審議を求める陳情書」、「真名瀬漁港再整備事業全般の施設検討委員会公募及び設置」お願いの陳情が審議されました。
(陳情内容は過去の当ブログを見てください。)
 
◎あきれたこと

■その1. 森町長の命令で、先日すでに「真名瀬の遊歩道の代替案として460メートルの養浜」という案を県へ持って相談に行きました、と高梨部長が言われたこと。

→ 22日の森町長の説明:「460メートルの養浜と階段にスロープをつくる」というのはあくまでもひとつの案で、現在募集している検討委員会で案を出してもらい、一緒にもんでもらいその中から出たものを代替案として県へ相談に行くと言っていたのに・・・公募委員会の存在は何?

■その2. 森町長が県へ行って来い、と急に言い出して俺たちも訳がわからない、と高梨部長が強調していらしたこと。

→ コミュニケーション、ゼロ?

■その3. 22日の説明会に担当者が誰もこなかったのは何故かの質問に、「森町長が出なくていい、といわれたので出なかった。出てしまったら命令違反になりますから・・・」と鈴木課長が答えられたこと。

→ 22日森町長が担当者の不在説明に「なるべく出るように言ったのですが、みんな都合が悪くて、出られなかった」と答えている。産業振興課と町長の答えが、どちらかがあきらかに「嘘」を言っている? 公の席上でこんなことをあからさまに言って良いのですか?

■その4. 22日に森町長に検討委員公募の期限延長、ホームページ資料掲載の要望をしたのに何も変わっていないことを、議員たちは追及していない。

→ わかりにくいからまだ応募者がゼロである、という発想にならない。誰も相手の立場にたって物事を考えていない。もし、自分が応募するとしたらどうか、という視点で考えていない。真名瀬に関しては陳情がたくさんでたせいで、今まで与えられた資料はかなりあるはずです。せめて総務建設常任委員全員は宿題として作文を書いてみてください。一般住民は何も資料を与えられていないのです。

■その5. そもそも22日の町長素案説明会に出席していた町議員は、近藤昇一氏、山梨崇仁氏、森勝美氏、伊藤とも子氏でした。近藤氏や山梨氏は一番前で熱心に質問もしていらっしゃいましたが、伊藤氏は最初の方だけで帰られてしまいました。議員さんたちは前の日に、町長から直接説明があったから聞かなくても良い、と思われたのかもしれませんが、この場にいないとわからないこと、28日にきちんと質問できないことがたくさんあると思いました。せめて総務建設常任委員の町議だけでも出るべきでは?
そうすれば委員会のときに、もっと突っ込んだ質問ができたのではないでしょうか。
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by shiritaikai | 2008-12-01 09:01 | 議会関係