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10月16日 真名瀬海岸を考える会からまた、陳情書が提出されました

前日の15日に続き、16日に下記のような陳情書が、葉山在住の人たち195名の署名を添えて、森町長と笠原議長に「真名瀬海岸を考える会」から提出されました。



平成20年10月16日


葉山町町長   森英二様
葉山町議会議長 笠原 俊一 様

「真名瀬漁港再整備事業全般の施設検討委員会公募及び設置」お願いの陳情

不透明な事業プロセスであった遊歩道建設の中止が発端となった、真名瀬漁港再整備事業の事業内容の見直しについては、町長は先の8月7日の葉山町議会総務建設常任委員会の席上「漁業者の意見と、公募して集まった人たちを中心に意見をまとめて、それができたところで行政も加わって、“3者”で話し合いを進める」といった公募委員会について明言されています。私たち真名瀬海岸を考える会も、漁業者、町民、行政の3者が開かれた場で、それぞれの立場で真名瀬漁港整備内容(環境施設も含む)に関する意見を出し、審議し、検討する場を設ける
ことを望んでいます。
しかし、10月10日の総務建設常任委員会で提示された「真名瀬漁港の環境施設を検討する会」のお知らせ文や、10月15日の総務建設常任委員会で追加提示された森町長の「検討委員会公募」の内容、そして町長自身のご発言をお聞きした現時点では、真の民意を反映した委員会が形成されるかどうか、大いに疑問が残ります。
これに関連して、10月15日には、葉山町漁業協同組合の飯田實組合長以下、真名瀬地区漁業者一同から、今後の葉山の漁業全般に関わる「真名瀬漁港整備に関する陳情書」が提出されております。
これらの内容を十分に考慮した上で、“遊歩道の代替案を検討する検討委員会の公募”ではなく、遊歩道中止を前提にするとともに、真名瀬漁港再整備事業全般に関わる施設検討委員会の公募とその設置をここにお願い申し上げます。

真名瀬海岸を考える会



このようなことになったのは、15日の総務建設常任委員会で森町長が、10日の総務建設常任委員会での産業振興課の発言を撤回、訂正なさったからでした。
10日の時点では、『11月22日に町長の説明会開催の告知を「広報はやま」11月号に掲載し、真名瀬検討委員の公募はしないことは、森町長の決済ずみである』という産業振興課のお話でした。しかし、森町長が出席なさった15日の総務建設常任委員会では、町長自ら『「広報はやま」11月号に「真名瀬漁港検討委員会委員募集」の記事を掲載する』とその原稿が提示されたのです。

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ちなみに「検討委員会事務局」内線372 は産業振興課の番号です。

真名瀬漁港の環境施設のあり方について述べれる人が、この葉山に何人いるのでしょうか???
説明会も資料の提示もなく、こんな作文が書ける人がいたら是非お会いして、いろいろ教えていただきたいと心から思います。

こんな状況なので、、真の民意を反映させるため、真名瀬のために価値ある検討ができる委員会の設立を願って提出されました。

葉山町インサイダーも是非ご覧ください。
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by shiritaikai | 2008-10-21 09:49 | 海・海岸  

10月15日、葉山町漁業協同組合と真名瀬海岸を考える会から陳情書が提出されました

15日、葉山町議会議長宛てに、葉山町漁業協同組合 組合長と真名瀬地区組合員一同から、下記のような内容の陳情が提出されました。
真名瀬漁港で緊急に行われた「真名瀬漁港整備に関する緊急アンケート」の結果も添付されています。

<陳情>                         
平成20年10月15日
葉山町議会議長 笠原 俊一 殿

                 陳情代表 葉山町漁業協同組合
                 組合長 飯田 實
                 真名瀬地区組合員一同

真名瀬漁港整備に関する陳情書

近年、地球温暖化の影響等での漁業資源の減少、燃油の高騰など、漁業は経営危機に追い込まれ、深刻な事態に陥っています。私たち、漁業従事者においても、魚価の低迷、また漁業者の高齢化問題など、取り巻く状況は見すごせない事態であります。
このような状況のもと、真名瀬漁港は専業漁業者にとって重要な職場であります。しかしながら、この危機的状況を打開しようとする漁港が、40年以上に亘る経年劣化の損傷で、大変危険な状況であり、日々の業務に影響することはもちろん、いつ事故が起きてもおかしくない状態であることはご存知のことと思います。そして、現状のままでは、漁業に将来を託したいと思う後継者の確保もままなりません。
つきましては、下記の二点についてご検討頂くよう陳情いたします。

1・漁港整備の実施
一つ、真名瀬漁港は、建設から40年以上を経て、各所に老朽化による痛みや破損が目立っている船揚場を中心とした漁港施設の環境整備など、漁業者の各種作業の効率化、省力化につながり、直接的に漁業に資する環境整備を実施して頂きたい。

一つ、具体的な環境整備は次の内容が優先事項であるとご理解頂きたい。
(1) 船揚場スロープの恒久的修繕(コンクリート面の亀裂・凸凹の補修、端部改良)
(2) 船揚げ用の共用滑り材(シラ)の設置 (他の漁港と同じのようにある程度の位置まで連続的 に設置 ※添付資料参照)
(3) 船揚場前面(あご下)の整備・しゅんせつ (漁船の干潮時の喫水深確保)
(4) 共用水道敷設 (船揚場を利用する漁業者が利用できる水道敷設)
(5) 直売所及び交流施設の設置
(6) 漁具干し用支柱等の設置

2・1項の実施については、漁業関係者はもちろんのこと、広く町民から公募する検討委員会を開催し審議するとともに、予算面においては、現真名瀬漁港再生事業の範囲適用を考慮して整備内容を最終決定して頂きたい。
今後、子々孫々に亘って葉山町の漁業を続けるためには、上記に示した、漁業に直接資する環境整備が優先されるべきと考えます。ただし、上記の要望をするからには、我々漁業従事者としても、自らの職場環境整備や漁場環境保全に一層の努力を払わなければならないと考えています。
行政・議会の皆様方には、上記の我々の願いを是非汲み取って頂き、漁業関係者、並びに将来に亘る葉山町水産業の振興に、不可欠な検討事項であり、現状がいかに厳しい状況であるかということ、何卒ご理解いただき、慎重なご審議をお願いいたします。適切なご配慮の程、重ねてお願い申し上げます。

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私たちだけに限らない、もっと広く真名瀬を考えていこうという「真名瀬海岸を考える会」(代表・吉田俊郎)からも葉山在住の人たち194名の署名を添えて提出されました。



<陳情>
葉山町議会議長 笠原 俊一 殿

真名瀬漁港環境整備に関して議会に厳正なる審議を求める陳情書

建設根拠が乏しく、決定プロセスが不透明であった真名瀬遊歩道整備事業は、森町長当選後に中止になりました。その後、真名瀬漁港の環境整備について、町、町議会で審議・検討されておりますが、その具体的内容はまだ明らかではありません。
近年、漁業資源の減少、燃油高騰、漁業者の高齢化などにより、日本の漁業は経営危機に追い込まれ、深刻な事態に陥っていますが、葉山の漁業も同じ状況にあります。このようなことから、真名瀬漁港再整備計画交付金等、私たちの大切な税金は、建設根拠が乏しい遊歩道整備よりも、真に漁業に資する漁港の環境整備に使われるべきと考えます。
先般、葉山町漁業協同組合は、真名瀬漁港を利用する組合員を対象に漁港の環境整備に関する緊急アンケートを行い、具体的な整備内容に関する意見を取りまとめました。アンケートを見ると、どの内容も漁業者の安全と安心、漁港の利便性向上や漁業の発展に直接的に資するものといえます。私たち考える会は、漁協のアンケート結果と、結果を踏まえ漁協が本議会に提出する「真名瀬漁港整備に関する陳情書」(以下、漁協陳情書)の趣旨・内容に賛同します。
議会の皆様方には、漁業者の願いを是非汲み取って頂き、葉山町の漁業振興のために、以下の点を考慮した厳正なるご審議をお願いいたします。適切なご配慮の程、重ねてお願い申し上げます。

(1) 漁協陳情書の具体的な整備内容を実施するにあたり、真名瀬漁港再整備計画交付金が利用できるかどうかの確認、および利用できない場合の明確な理由の確認。

(2) 真名瀬漁港再整備計画交付金が利用できる場合、公募委員会の設置を含め、どのような事業プロセスで進められるかの確認。

(3) 真名瀬漁港再整備計画交付金が利用できない場合、具体的整備を実施するための町としての方向性、考えの確認。

平成20年10月15日

真名瀬海岸を考える会

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by shiritaikai | 2008-10-20 08:31 | 議会関係  

15日の総務建設常任委員会と環境施設メニュー

森町長も出席なさる10月15日の総務建設常任委員会に、私はあいにく傍聴にいけませんでした。
この様子は下記をご参考ください。
おもしろ葉山
葉山町インサイダー

森町長は、またまた今までの発言、前回の委員会で町長決済を受けた内容をくつがえされたようです。内容を確認すればするほど公募するのは「真名瀬漁港の環境施設のみを検討する委員会」の委員を公募するのではないかと思いました。
みなさん、『真名瀬漁港の環境施設』とは、何だかわかりますか?
ちなみに遊歩道は「環境施設」に属します。
森町長も8ヶ月間おそらくこの言葉の意味する事柄をご理解できなかったからこそ、ここまで時間を費やし、ご発言が二転三転なさっていたと想像します。
それなのに上記のような言葉を一般住民に向けて行政が使用するのであれば、さぞかしたくさんのわかりやすい資料や解説がついていることでしょう。きちんと理解したうえで意見・話し合いができなければ、今までの守屋大光前町長の時と同じ「まやかしの民意の反映」になってしまいませんか?
それに意義を唱え、町長になられたのが「森えいじ」ではなかったのでしょうか・・・。
でも、「広報はやま」11月号の締め切りはとっくに過ぎているし、みんなが十分理解できるだけの説明・解説を掲載する大きなスペースがとれるのでしょうか・・・?

私は今年の春に産業振興課の高梨係長に「なぜ遊歩道に決まったのですか?」とお聞きしました。
高梨係長は「ほかにメニューになかったから、見せられたメニューの中でいちばん良かったから」と言われました。
小さい町葉山で、何億も使えるめったにない漁村再生計画なら、大事に使うのだろうな、と勝手に思っていたのでとてもショックでした。
このずっと疑問に思っていたことを先日、葉山町漁業協同組合長にお聞きしたら、「説明会が2回ぐらいあったけど、最初に相談というのはなかった」とおっしゃってました。
ほかの何人かの漁協の役員の方も同じようなお答えでした。
今まで議会・委員会で産業振興課の人たち、高梨都市経済部長が言われていた「真名瀬は漁港だから行政も勝手に口を出せないんです。」というのは何だったんだろう???
誰のため、何のための「漁村再生計画」なんだろう????
本当に、真名瀬の漁師さんたちが望んだものは何だったんだろう???
みんなの税金で生活している公務員のみなさん、もういい加減にしてください。
あなたたちが奉仕しなくてはいけないのは、漁民・農民も含むこの町の住民全体で、特定の人たちではありませんよ!!!

葉山町役場の産業振興課のみなさん、それを指導している県庁・水産課の方、それを束ねている羽田副知事、
みなさん「住民の顔」をつぶしながら、
「県の顔をつぶさないように」とか「国の顔をつぶさないように」、はたまた「議員さんたちの顔をつぶさないように」とか、理由に根拠のないことを言うのは止めてください。
「県の顔」「国の顔」って、いったい何ですか? どんな顔してるんですか?
みんなの税金を報酬として、生活している担当者のことではないですか?
それともどこかの天下りの人がいる団体やシステムのことですか?
本当は町民、県民、国民が生活しやすいように、システムを改善し、奉仕すべきではないのですか?
今までのシステムではなく、大変なこの時代にこれからのシステムを、みんなが力を合わせて考えていかなくてはいけない時期にきているのではないですか?

今一度「公務員倫理規定」をじっくりお読みになられたらいかがですか?

第一条 の一には下記のように書いてありますよ。
『一 職員は、国民全体の奉仕者であり、国民の一部に対してのみの奉仕者ではないことを自覚し、職務上知り得た情報について国民の一部に対してのみ有利な取扱いをする等国民に対し不当な差別的取扱いをしてはならず、常に公正な職務の執行に当たらなければならないこと。
二  職員は、常に公私の別を明らかにし、いやしくもその職務や地位を自らや自らの属する組織のための私的利益のために用いてはならないこと。
三  職員は、法律により与えられた権限の行使に当たっては、当該権限の行使の対象となる者からの贈与等を受けること等の国民の疑惑や不信を招くような行為をしてはならないこと。
四  職員は、職務の遂行に当たっては、公共の利益の増進を目指し、全力を挙げてこれに取り組まなければならないこと。
五  職員は、勤務時間外においても、自らの行動が公務の信用に影響を与えることを常に認識して行動しなければならないこと。』


この疑問を解明してくれる議員さんが葉山にはいるのでしょうか???
委員会や議会での発言が、まさかいくつかのブログだけが情報源で、自分で実際情報収集・事実確認をしていないなんてことはないですよね。そんなことになったら、行政の示す一部の資料と言動だけで判断し、真実は解明できないと思うのですが、皆さんはどのようにお考えになりますか?
議員の方々の発言しているところを、是非ご自分の目でご覧になってみてください。
非常に遅い議事録だけでなく、自宅でも議会・委員会の様子がすぐにわかるよう、みんなで行政に働きかけましょう。

議会第3回定例会・一般質問の発言順序が決まりました。

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10月20日〜22日までです。時間的なものは役場の3階にある議会事務局に電話するとわかります。
電話 046-876-1111(代表)
議会日程のご案内
 
真名瀬漁村再生計画を勉強しましょう。
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by shiritaikai | 2008-10-17 09:49 | 議会関係  

10月15日10時、ぜひ傍聴に行きましょう

葉山町町長、森英二氏は9月30日の本会議2日目の統括質問に答えて、『11月1日発行の「広報はやま」で、真名瀬検討委員の公募の告知をし、町のホームページには決まり次第アップする』と発言されていました。
そして10月10日の総務建設常任委員会においての陳情「真名瀬遊歩道審議の正道化」の審議で、産業振興課より11月の広報に掲載する以下の説明会案内のゲラが提示されました。

真名瀬漁港の環境施設を検討する会 開催します。
 町長自ら町民の皆さんに、ご説明いたします。ぜひご参加ください。
 日時 11月22日(土)  10時から11時30分
 場所 福祉文化会館 大会議室
 内容 「真名瀬漁港の環境施設の町長素案」趣旨説明
 ◆よりよい漁港にするため、町長が直接皆さんの声をお聞きします。
 ◆専ら苦情を言う場ではありませんので、ご理解ください。
*事前の申し込みは、必要ありません。

問合せ 町民サービス課  内線206


これはまるで
「町長と語ろう!〜ふれあい座談会〜」のコピーです。
 ◆ よりよいまちにするため、町長が直接皆さんの声をお聴きします。

森町長の素案をただお聞きするためだけに、8ヶ月近くもかかったのでしょうか?
そして土曜日のこの時間にまず遊漁船の漁師さんはこれないでしょう。(真名瀬の専業漁師さんは少ないです。)
「よりよい漁港にするためには、町長が直接皆さんの声」を聞くのなら、まず真名瀬の漁師さんたちを中心に聞いてもらうため、真名瀬会館で曜日や時間を彼らに合わせて決めるべきではないでしょうか? 何故、そういったことを今までなさらなかったのでしょう?
そういえば「町長と語ろう!〜ふれあい座談会〜」ですら、真名瀬会館の予定はまだ見てません。何故かしら・・。

10月15日10時からの総務建設常任委員会で、森町長が質問に答えてくれます。
町議員の方たちが、森町長や都市経済部長の高梨氏、産業振興課の鈴木課長、高梨係長に、的を得た質問をしてくださることを祈ります。(でも、一番お詳しいのは吉田さんらしいけど・・・)
みなさん、ぜひ傍聴に行きましょう。

ところで私がとても不思議に思っているのは、真名瀬問題は前副町長・鈴木勘之氏のお膝元で、例のメルズカフェあとの国有地不法占拠問題の場所のまん前で起きていることだということです。鈴木氏も副町長の時からずっと漁業組合の準組合員とお聞きしてます。それならもっと親身に、もっと早く(在職中)から真名瀬の漁師さんたちにアドバイスできなかったのかな、と思うのです。

ご参考までにブログ「おもしろ葉山」をご覧ください。わかりやすいです。
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by shiritaikai | 2008-10-14 08:43 | 議会関係  

10月おススメの集まり ご紹介

皆さんは「三浦半島国営公園構想」をご存知ですか?
私は今年(2008年)の5月に知りました。
でもこの構想は平成12年度から始まっていました。

私は今年の1月に、「三浦半島ぐるり一周プロムナード構想」の見直しと、「真名瀬漁港再生計画の見直しと」とを合わせてお願いした陳情を、森町長を通して松沢県知事に、直接お渡ししていただいております。(過去の記事参照

この「三浦半島ぐるり一周プロムナード構想」も平成12年3月に生まれました。

当時、地球温暖化や環境問題は、私たち一般人にとって現在ほど深刻なものではありませんでした。
バブルも崩壊し、環境も破壊され、緑は減少し、世界レベルで経済も破綻しそうな状況です。
10年近く前の構想を、見直せない(私たちが納得できる)理由を、是非教えてください。
平成13年に小泉純一郎氏が首相になる直前にできた構想は、横須賀出身の彼にとってもとても身近なものだと思います。
きれいな海と緑がまだ残っている地元を大事にするために、どうか頑張ってほしいと思います。
(開発ではなく、「自然ふう、手作りふう」・「自然もどき」でもなく、コンクリートを使わないように、自然を保護したかたちで・・・)

10月17日(金)15時〜17時、平日ですが県の担当課の方が説明する、下記のような集まりがあります。是非お出かけください。

「三浦半島国営公園計画」
 半島最大の緑どうあるべきかの勉強会

県の公園課と緑政課の人が説明に来ます。
地元の自然をみんなで考えましょう。

日時:10月17日(金) 15時〜17時
会場:葉山町福祉文化会館 2階和室
入場無料
主催:二子山山系の自然を守る会 の所属団体
(森戸川村 葉山・山楽会  葉山蛍の会 葉山メダカの会)
問い合わせ: 046-875-6420 森戸川村 


10月19日(日)「土と平和の祭典」
10:00開幕 日比谷公園「土と平和の祭典」 





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by shiritaikai | 2008-10-10 17:19 | その他  

真名瀬検討委員を公募できない理由でもあるのかしら・・・?

8月7日の総務建設常任委員会で、葉山町町長・森英二氏は真名瀬検討委員会の住民公募文章のたたき台はできているので、間に合えば9月1日発行の「広報はやま」に掲載し、町のホームページには決まり次第アップすると発言されていました。(以前の記事参照

しかし、10月1日発行の「広報はやま10月号」にすら何も掲載されていません。
「広報はやま10月号」で真名瀬問題担当課の産業振興課が委員を募集していると思ったら、下記のような委員でした。
「海の家」の営業時間についていろいろと意見がわかれているようなので、これも重要ですが・・・

葉山海水浴場を考える会 委員募集
 これからも安全で快適な海水浴場を保つため、町民の皆さんの意見を伺いたく、募集します。
●対象 町内在住の20歳以上の人
●募集人数 10人  任期 1年
●申込み 「葉山町の海水浴場のあり方」をテーマに400字詰原稿用紙3枚以内に意見をまとめ、住所・氏名・年齢・職業を明記して郵送してください。
※応募いただいた意見をもとに選考します。
締切 10月24日(金)(消印有効)
問合せ 産業振興課  内線373


この文面は、少し言葉を変えれば森町長の述べられていた『真名瀬検討委員会の住民公募文章のたたき台』と同じではないのかしら・・・・と思いました。

9月30日の本会議2日目の統括質問で、山梨町議が真名瀬検討委員会の住民公募の件について、森町長に質問をなさっていました。
森町長は11月1日発行の「広報はやま11月号」に掲載し、町のホームページには決まり次第アップすると発言されていました。 このセリフは月が違うだけで8月とまったく同じです。
しかし、この9月30日がまさに「広報はやま11月号」の締め切り日でしたが、後ろに控えていらした広報担当の根岸総務部長は何も聞いていらっしゃらないようでした。
山梨町議の言及で、とりあえず「真名瀬検討委員を公募のお知らせ」のスペースだけ確保なさったようでした。
あれから1週間以上になりますが、町のホームページには動きはありません。
本当に「広報はやま11月号」に掲載されるのでしょうか?
私は『真名瀬検討委員を公募する』というお話は春からずっとお聞きしていて、もう半年以上になりました。
みなさん、この状況をどのようにお考えになりますか?
どう考えてもおかしいと思いませんか?
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by shiritaikai | 2008-10-07 09:17 | 町政関係  

ただ今 平成20年第3回定例会(議会)会期中です。

10月10日(金)13時から、総務建設常任委員会があります。
真名瀬のことが話し合われますが、別の案件もあるようで、何時になるかまだよくわかりません。各自議会事務局へ問い合わせの上(電話 046-876-1111)、是非傍聴に行きましょう。

平成20年第3回定例会審議日程表

6日 (月) 休会日
決算特別委員会(3) 10:00 (歳入・歳出 民生費・衛生費・農林水産業費・商工費・土木費・諸支出金 審査)
7日 (火) 休会日
決算特別委員会(4) 10:00 (歳入・歳出 土木費・教育費 審査)
8日(水) 休会日
決算特別委員会(5) 10:00 (国民健康保険・老人保健医療・介護保険・下水道事業  4特別会計 審査)
<町長に対する質問まとめ・通告>
9日 (木) 休会日
決算特別委員会予備日
◇議会運営委員会 13:00 (付託案件等審査)
10日 (金) 休会日
◇教育民生常任委員会 10:00 (付託案件等審査) ◇総務建設常任委員会 13:00 (付託案件等審査)
11日 (土) 休会日
12日 (日) 休会日
13日 (月) 休会日 体育の日
14日 (火) 休会日
決算特別委員会(6) 10:00 (町長に対する質問・委員会意思決定)
一般質問通告締切り(17:00) 締切り後:一般質問発言順序抽選(正副議長・議運正副委員長立会い)
15日 (水) 休会日
常任委員会予備日    委員会審査報告事務局まとめ
16日 (木) 休会日
各常任委員会正副委員長報告文案等打合せ  10:00〜
決算特別委員会正副委員長報告文案等打合せ 11:00〜
議会運営委員会正副委員長報告文案等打合せ 13:00〜
17日 (金) 決算特別委員会(7)(報告文最終決定) 10:00
総務建設常任委員会及び教育民生常任委員会(報告文最終決定) 11:00
議会運営委員会(報告文最終決定) 13:00
<本会議第4日> 14:00
議案第22・23・24・25・26号
平成19年 一般会計歳入歳出決算・国民健康保険特別会計歳入歳出決算・老人保健医療特別会計歳入歳出決算・介護保険特別会計歳入歳出決算・下水道事業特別会計歳入歳出決算 (審査報告・討論・採決)
18日 (土) 休会日
19日 (日) 休会日
20日 (月) <本会議第5日> 10:00 一般質問 人
21日 (火) <本会議第6日> 10:00 一般質問 人
22日 (水) <本会議第7日> 10:00 一般質問 人
委員会付託案件報告・意見書等・その他
23日 (木) 本会議予備日

町のホームページ「町長の一日」に
■2008年10月01日(水) 【午前】▽辞令交付

とありましたが、何の辞令なのかどこにも掲載されていません。
町のホームページは情報伝達をもっと速やかに実行してほしいと思いました。
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by shiritaikai | 2008-10-06 10:54 | 議会関係  

『真名瀬漁港環境整備の公募委員会に関する要望書』が提出されました

9月18日、約160名の署名と共に『真名瀬漁港環境整備の公募委員会に関する要望書』が葉山町町長、森英二氏と葉山町議会議長、笠原俊一氏に提出されました。
 
8月7日の総務建設常任委員会で、葉山町町長・森英二氏は真名瀬検討委員会の住民公募文章のたたき台はできているので、間に合えば9月1日発行の「広報はやま」に掲載し、町のホームページには決まり次第アップすると発言されていました。
総務建設常任委員会会議録 開催年月日平成20年8月7日(木曜日)より一部抜粋
(2)所管事項調査 真名瀬漁港再整備事業について 
詳細は総務建設常任委員会会議録をご覧ください。
(議事録から抜粋)
◎町長(森英二君)これは担当と最後の詰めをもう早急に行いますけれども、今の考えでは一番早く出る広報、今の場合であれば9月、間に合えば9月ですね。
今、6日かな…いや、少しのスペースですから。もし余裕がとれれば9月ということになりますし、最悪それがもう全部固まっていて無理であれ ば、10月になるということになります。そういう程度の内容が進んでいるということですね。

(以上議事録から抜粋)

このような発言を議会の委員会という公の場で発言されたにもかかわらず、9月の広報に何も掲載されないうえに、9月中旬に産業振興課、企画調整課、町民サービス課など関係課に確認したところ、どこの部所にも森町長の指示はなされていませんでした。
このような経過から真の民意が反映されることを訴えるため、「真名瀬海岸を考える会(代表・吉田俊郎)」から、9月18日、約160名の署名と共に『真名瀬漁港環境整備の公募委員会に関する要望書』が葉山町町長、森英二氏と葉山町議会議長、笠原俊一氏に提出されました。
要望書の内容は下記のとおりです。

『真名瀬漁港環境整備の公募委員会に関する要望書』
今年1月の葉山町長選挙では、建設根拠が乏しく、決定プロセスが不透明な真名瀬遊歩道整備事業が争点の一つになり、 遊歩道建設中止を唱えた森現町長が当選しました。町長は、漁業関係者や町民に開かれた場で、事業費の使い道を再検討し、事業費を漁業者や町民の視点に立った施設整備に充てる旨を公言されています。8月の総務建設常任委員会では、真名瀬漁港環境整備の代替案を検討するための公募委員会開催について、森町長は明言しています。
よって我々、漁業関係者も含む「真名瀬海岸を考える会」では、遅くとも10月中には公募委員会開催を町のホームページなどの媒体を通じて広く告示し、早々に住民参画を基本とした公募委員会を設けることを強く要望します。
森町政が始まってから既に8ヶ月が過ぎましたが、真名瀬事業に関しての町側の具体的なアクションは全くありません。真名瀬事業については、これまで町議会で何度も取り上げられているにも関わらず、 この現状は極めて異常です。
葉山町議会の議員の皆様方には、葉山町の漁業に資する真名瀬事業の存続と、開かれた町政実現のための我々の願いに配慮した審議をして頂くようお願い申し上げます。

平成20年9月18日
真名瀬海岸を考える会

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by shiritaikai | 2008-10-06 10:10 | 海・海岸