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12月24日「環境パーティー」 約200名の方が集まり楽しい有意義なひとときでした。

12月24日(月)Full Moon、葉山福祉文化会館ホールにて「環境パーティー」(葉山うみやま会議主催)が開催されました。
以下は葉山うみやま会議のメンバーの方からのご報告です。

代表の真砂秀朗氏を中心に辻真一さんのゲスト講演、葉山に住む住民の声のパネルディスカッション、地元のミュージシャンや地元のエコマーケットで盛り上がりました。
物を求めるのではなくそこに生きることを大切に考える。
また町政や住民も町で起こっていることに関心を持ち、それぞれのグループもつながっていくことの大切さについて共有できました。
昔は卵がなくなったら隣近所に借りに行ったという暖かいコミューンだったことや地元の漁師さんが地元の多様な地形からの頂き物を地元の人に食べてもらうフィッシュマーケットをやりたいなど活発な意見や夢が話し合われとても有意義な時間となったことを報告させていただきます。

最後はみんなで真名瀬の浜まで環境ウオーク。地元の資源(海、川、山、ひと)への熱い思いを表現しながら歩きました。
♪ノーモーア コンクリート! わかめ、ひじき、テングサも おいしいよ〜♪と各自自由に歌いながら、ウォークしました。

小さいけれど、ゆっくりだけど 着実に 今と持続可能なこの先のことを見据えて 葉山は 動き出しました。皆さんと今後もこういう活動でつながって 新しい うねりが出来たら いいなーと 思います。

では皆さんも平和ですばらしい年末とお正月をお過ごし下さい。

*25日付の朝日新聞湘南版、神奈川新聞でも紹介されました。
放映日は未定ですが、テレビ局も取材に来ていました。

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オープニングは親子ユニットのヤヨブーとセアイ
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パネルディスカッション
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エコマーケット
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talk・辻信一氏(文化人類学者・環境運動家・明治学院大学教授)
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真砂秀朗氏とユカリシャス・ユニット
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聖歌隊も登場
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環境ウォークに出発
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夕闇に浮かび上がった富士山(真名瀬にて)
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警察に守られてウォークしました。どうもありがとう。
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真名瀬の浜が守られることを祈ってキャンドルに火を灯す

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by shiritaikai | 2007-12-31 10:02 | その他  

葉山を良くする協議会主催の集会のご案内です。

年末に向けて、皆さんいろいろとお忙しいことと思いますが、今年の年末は葉山にとっては特別です。
私たちが一生に一度体験するかしないかぐらいの危機的状況の中に町はいます。
少し無理してでもあえて、自分の住んでいる町のことを考える時間を作りましょう。
これは今、本当に真剣に向き合わなくてはいけない問題だと思います。
選挙に向けていろいろな会が行われると思いますが、
下記は「葉山を良くする協議会」主催の集会のご案内です。
(「知りたいかい葉山」主催ではありません。)

●「葉山町危機打開集会」のご案内
月日:平成19年12月27日(木)
時間:18時30分〜21時
場所:福祉文化会館・大会議室
議題:(1)町財政今後10年の予測(協議会)
   (2)行財政の無駄探し
   (3)行政の不透明事例探し
危機打開について皆様のご意見をお聞かせ下さい。
下記までご意見をどうぞお早めに送ってください。
e-mail 3381060601@jcom.home.ne.jp
http://members2.jcom.home.ne.jp/nonakaya/hyk.html

●「公開討論会」のお知らせ
町長立候補予定者にお尋ねします。(出席者は打診中)
月日:平成20年1月6日(日)
時間:18時30分〜21時
場所:福祉文化会館・大会議室
議題:(1)貴方はどうする行財政再建
   (2)貴方はどうする「行政透明化」
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by shiritaikai | 2007-12-26 09:27 | 会合について  

民主党の小沢さんを応援していたのに、横山氏を推薦されたら もうできません。残念です。

この半年の間、議会を見続けた結果わかってきた実情・・・。 町長の側近のような町議員だった横山すみ子さんが「町政を変えよう!」、「真名瀬の海岸遊歩道建設反対!」のように180度の変貌をとげて、真っ先に町長に手を上げることが可能な葉山・・・。私たちの「真名瀬に海岸遊歩道は必要ない」という主旨の陳情を否定し続けてきた人なのに、どうしてここまであからさまに、票欲しさに態度が変えられるのでしょうか?
でも、横山氏の選挙用パンフレットを見ると
、「中止を含め、計画を見直す」と書いてあるだけで、「建設しません」「反対します」という横山氏の潔い意志は書いてありません。
「中止の意志で計画を見直す」だけで結果はまったくわからないのです。

すなわち「計画を見直した結果、やっぱりつくる必要がありました。」という可能性はいくらでもあるのです。みなさん、言葉のマジックにだまされてはいけません。これは後にどのような結果になっても、自分に責任がかからないようにするためではないですか?パンフレットには新聞記事をただ引用し、私たちが行ってきた事実と現状が書いてあるだけです。
いちばん必要なのは自分がこの問題にどのようにかかわり、どのように考え、何をしてきたかだと思います。
具体的にお聞きしたいとすれば、

●海岸遊歩道反対なら何故、町長に責任追及をしなかったのか?
●この事業計画をいつから知っていたのか?
●どうのようにかかわってきたのか?
●昭和の散歩道推進派として海岸遊歩道をどのように考えていたのか?
●海岸遊歩道反対なら何故、3,646名の署名つき陳情を議会で否定したのか?
 一部採択という意見を何故出さなかったのか?
●2000年にジェイホンの携帯アンテナが長柄小学校に設置された時、公開質問状では「早く撤去すべき」と答えておきながら、最終的には1万人の署名が集まった陳情書を不採択にしたのはどういう考えのもとに行ったのか?
●会派の代表として、待寺議員に昭和の散歩道の署名を沢山集めるように指示したのか? 待寺議員が少なくとも4〜5回の署名を行っている事実を、議会運営委員会の副委員長なら、議員という公職にある者の常識としておかしいとは思わなかったのか?


会派の新聞には、ずっと「町民の皆様と相談して、よい遊歩道建設をを慎重に進めましょう」というような、町長と同じような意図のことを一貫して書かれています。
「建設反対」などどは言わず、いつも肯定しています。いったいいつ、みなさんに相談したのですか?皆さんとは、町民とは誰ですか?今までの相談した日付、人数、何処でというのをすべて提示してもらいたいです。そのおかげで、真名瀬の海岸遊歩道は建設一歩手前なのですから・・・。
町長に手を上げるのなら、まず1分間でわかるマニュフェストの前に、今までやってきたつじつまの合わないことに長い時間をかけて答えるのが先だと思いますが、有権者の方々いかが思われますか?

パンフレットには横山氏が真名瀬漁村再生計画に関して、当初からどのように考え、何を行い、どのような議決をしてきたかは、何も記されていません。是非、正々堂々と御自分の意見を述べ、今までどのような議決をしてきたかすべてオープンにしていただきたいです。

横山氏を支持している民主党のあさお慶一郎さん、県会議員の近藤大輔さん、あなたたちの目はどこを見ているのですか?票さえ取れれば、真実はどうでも良いのですか?
私は小沢さんをずっと応援してきましたが、もはや民主党を信じることが出来なくなりました。残念です。
来年の衆院選に向けて、あさお慶一郎氏が自民党に勝つため、応援するのなら、葉山の真実をきちんと見すえてやってください。本当に葉山の将来を考えてのことですか?自分の票のことだけ考えてのことではないのですか?そんなことに利用される葉山の住民はいい迷惑です。
町民の皆様には、今 彼らが話す言葉ではなく、今までに話した言葉やどのような議決をしてきたかを調べて、本当に慎重に葉山の未来をたくす人を決めてほしいと思います。
町は揺れています。どうか真剣に考え、みんなの愛で葉山を支えてください。お願いします。


もうひとつの葉山町ブログに横山すみ子さん宛ての手紙を見つけました。
とても興味深い内容でした。

民主党への意見のアドレス
https://www.dpj.or.jp/cgi/formmail/formmail_contact.php
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by shiritaikai | 2007-12-20 22:20 | その他  

12月24日、葉山の未来を一緒に考えませんか?

葉山 環境パーティーがあります。

葉山うみやま会議からの案内です。

葉山 環境パーティー
この町の未来のために


いま葉山町は大きな分かれめに、さしかかっています
このままのやり方で開発をつづけるか
それとも自然を大切にした町づくりを選択するか
みんなで考えましょう。自然を愛する人、集まれ!

12月24日(月)Full Moon
午後1時〜4時(Eco Market は午前11時〜)
葉山福祉文化会館ホール Tel.046-876-1871
Talk 辻 信一 (文化人類学者・環境運動家・明治学院大学教授)
  
Voice of Hayama パネルディスカッション
● 真名瀬遊歩道・音羽楼跡地など、現状の問題と未来への提案
パネリスト/ 稲垣智子(知りたいかい葉山)、片貝文雄(音羽楼跡地開発を考える会)、矢部 満(葉山うみやま会議)、真砂秀朗 他

コメンテーター/ 辻 信一

Live●海音山音by葉山のミュージシャン達
ヤヨブー、ユカリシャスunit、葉山聖歌隊、サイケ

Eco Market
● 地場産無農薬野菜や海産物、オーガニックな食材や雑貨
Beach Muffin、TantTempo、Five Beans Coffee、Kuni パン、種食堂、Chahat、Hobo、Life Tree、Sorairo

*終了後、海まで環境ウォークをします!
主催 葉山うみやま会議 046 875 8497

辻 信一(つじ・しんいち)プロフィール
「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。NGOナマケモノ倶楽部の世話人を務める他、数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ−」や「GNH」というコンセプトを軸に環境文化運動を進める。環境文化NGO・ナマケモノ倶楽部を母体として生まれた(有)スロ−、(有)カフェスロ−、スロ−ウォーターカフェ(有)、(有)ゆっくり堂などのビジネスにも取り組む。

「ナマケモノ倶楽部」とは、1999年、環境問題や先住民問題に関心をもつ人々が中心になって立ち上げたNGO。中南米の森に棲むナマケモノという動物の、低エネ、循環型、共生、非暴力の生き方にこそ持続可能な社会や暮らしのヒントがあるとして、生態系保全、環境共生型ライフスタイルへの転換、「環境や社会にいいことをするスロー・ビジネス」の創造という3分野で、ダイナミックな活動を展開中。

ホームページ

私たちみんなひとりひとりがきちんと葉山のことを、地球のことを真剣に想いましょう。 
当日パネリストとしても(実行員)真砂秀朗さんや辻信一さんのトークが聞けます。
これを葉山だけの問題ではなく日本全体の環境問題ととらえ、関心のある方はぜひお
越し下さい。
終了後、海まで環境ウォークをします!これにも是非ご参加下さい。
皆さん是非いらしてください。お待ちしてます。
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by shiritaikai | 2007-12-20 09:56 | 会合について  

町長選に向けて、真名瀬漁港再整備事業が象徴するもの・・・

真名瀬漁港再整備事業は、葉山町の今までの行政システム・プロセスを象徴していると思います。
この事業の中で、当事者の漁師さんたちに本当に必要なものが何なのか、時間をかけて丁寧に決め事がなされていないことが問題なのではないでしょうか。
海岸の砂浜をなくし、海に悪影響を与え、海岸遊歩道をつくり、その維持管理を漁師さんにやらせるという負のシステムの始まりです。
12月7日、真名瀬海岸遊歩道20メートルと休憩所の工事は落札業者がいなかっただけで、計画そのものが無くなったわけではありません。
いつでもまた復活する工事なのです。
すでに終わっている50メートルに及ぶ沖防波堤、現在工事中の防波堤延伸20メートル。
どれも真名瀬漁港の漁師さんたちに役立っているのか、役立つのかどうか、ある議員さんも調査を開始していらっしゃるそうですが、疑問が残る工事内容なのでしょうか。

 今年7月30日に提出した、これらの計画を見直してほしいという3,646名の署名をつけた私たちの陳情書にある、工事の目的が不明瞭というのは、日が経つにつれますます現実に近くなっていくように感じられます。
しかし、陳情書で「環境への配慮が不十分ではないか」という私たちの疑問に対しては総務建設常任委員会および本議会で、いわゆる与党、町長派議員さんたちには「この真名瀬の海の前で育ったけど、58年間海は全然よごれていない」と何の根拠も無い発言をされたり、「陳情人は海岸をコンクリートで固めてしまうかのように煽って署名を集めている」かのように言われました。本当にひどい発言で私たちはこの陳情を否定されたのでした。
議員の方が感情的に住民の心を傷つけるような発言をするのに、私たちはただあ然とするしかありませんでした。

 そして今、一番愕然としているのはこの陳情を否定し、以前このブログでも書きましたが、議会・委員会でも町長をかばうかのような発言をなさっていた、新葉クラブ代表だった横山すみ子氏が、今回の町長選に立候補されました。彼女は12月10日の本会議最終日にも、いわゆる野党議員から出された
「守屋大光町長の公職選挙法問題調査に関する動議」に反対し、
「葉山町長守屋大光君の辞職に関する真相を議会と町民に説明を求める決議」を否定しました。町長辞任の説明責任を果たさなくても良いということなのでしょうか。
横山すみ子氏の会派を代表して、金崎ひさ町議員は、町長の説明責任を果たしてほしいという意見に、「町長は15年間葉山の町のために尽くしてこられた。今は病気療養中で病に苦しんでいられるのだから、これ以上責めるのはかわいそう。私が男なら武士の情けを、といってさし上げたい」と反対意見を言われました。
皆さんはこの発言をどう思われますか?これが葉山の議事場で正式に発言されている言葉なのです。
皆さん、議会や委員会に出かけ、議員さんたちがどのような発言をし、どのように行政の責任者たちが答えているのか、真剣に一度見に行ってください。さもなくば、早急に録画配信もしくは音だけでも聞けるよう要望してください。葉山町の議事録は3ヶ月以上経たないと出てこないという、おそろしく季節はずれのシロモノなのです。

 私は葉山の町を混乱に落としいれ、財政状況を悪化させた責任はやはり最高責任者である守屋町長にあるのではないかと思っています。
年内に全町民に向けて何らかの説明をしていただきたいと思いますが、今度お声を聞くときが、もとご自分の片腕の方の応援演説でないことを祈るばかりです。そんなことでは森戸の神様も、きっとお嘆きになられることと思います。

 この半年の間、議会を見続けた結果わかってきた実情・・・。 町長の側近のような町議員だった横山すみ子さんが「町政を変えよう!」、「真名瀬の海岸遊歩道建設反対!」のように180度の変貌をとげて、真っ先に町長に手を上げることが可能な葉山・・・。私たちの「真名瀬に海岸遊歩道は必要ない」という主旨の陳情を否定し続けてきた人なのに、どうしてここまであからさまに、票欲しさに態度が変えられるのでしょうか?
でも、横山氏のパンフレットを見ると、「中止を含め、計画を見直す」と書いてあるだけで、「建設しません」「反対します」という潔い横山氏の意志は書いてありません。
「中止の意志で計画を見直す」だけで結果はまったくわからないのです。すなわち「計画を見直した結果、やっぱりつくる必要がありました。」という可能性はいくらでもあるのです。みなさん、言葉のマジックにだまされてはいけません。これは後にどのような結果になっても、自分に責任がかからないようにするためではないですか?パンフレットには新聞記事をただ引用し、私たちが行ってきた事実と現状が書いてあるだけです。いちばん必要なのは

●この事業計画をいつから知っていたか?
●どうのようにかかわってきたのか?
●昭和の散歩道推進派として海岸遊歩道をどのように考えていたのか?
●海岸遊歩道反対なら何故、3,646名の署名つき陳情を議会で否定したのか?
  一部採択という意見を何故出さなかったのか?
●海岸遊歩道反対なら何故、町長に責任追及の答弁を行わなかったのか?
●2000年にジェイホンの携帯アンテナが長柄小学校に設置された時、公開質問状では「早く撤去すべき」と答えておきながら、最終的には1万人の署名が集まった陳情書を不採択にしたのはどういう考えのもとに行ったのか?

今までやってきた、つじつまの合わないことに答えることではないですか?

パンフレットには横山氏が真名瀬漁村再生計画に関して、当初からどのように考え、何を行い、どのような議決をしてきたかは、何も記されていません。ここに横山氏が今まで行ってきた言葉のマジックがあるのではないですか?是非、正々堂々と御自分の意見を述べ、今までどのような議決をしてきたかすべてオープンにしていただきたいです。

横山氏を支持している民主党のあさお慶一郎さん、県会議員の近藤大輔さん、あなたたちの目はどこを見ているのですか?票さえ取れれば、真実はどうでも良いのですか?
私は小沢さんを応援してきましたが、もはや民主党を信じることが出来なくなりました。残念です。
来年の衆院選に向けて、あさお慶一郎氏が自民党に勝つため、応援するのなら、葉山の真実をきちんと見すえてやってください。本当に葉山の将来を考えてのことですか?自分の票のことだけ考えてのことではないのですか?そんなことに利用される葉山の住民はいい迷惑です町民の皆様には、今 彼らが話す言葉ではなく、今までに話した言葉やどのような議決をしてきたかを調べて、本当に慎重に葉山の未来をたくす人を決めてほしいと思います。
町は揺れています。どうか真剣に考え、みんなの愛で葉山を支えてください。
お願いします。
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by shiritaikai | 2007-12-18 08:12 | その他  

ありがとう!真名瀬の海岸遊歩道の工事入札は成立せず、契約・着工は延期になりました。

7日の正午、真名瀬の海岸遊歩道と休憩所の工事が落札されるはずでした。数日後に契約で、年内着工予定と聞いていました。2社手を上げたようですが、条件等が折り合わず、辞退となり、札が入らなかったそうです。これはとても珍しい出来事だそうです。

改めて設計変更しないといけないようで、どうやら来年新町長の手にゆだねられる可能性が高くなりました。
しかし、この計画がなくなったわけでも、止まったわけでもありません。
ありがたいことに、少しだけ延びたのです。
20メートル遊歩道と森戸神社下休憩所は
「もう止められない」が「止められるかもしれない
という希望に変わったのです。

今起きている現象は、当たり前の状態に、本来あるべく姿に戻りつつあるだけだと思います。特別のことではないのかもしれません。
真理はあるべき姿に存在します。みんながそれを望み、歩もうとする時に姿をあらわし始めます。だから決してあきらめないで下さい。歩むのをやめないで下さい。少しずつでも良いのです。立ち止まっても構わないのです。ただ、あきらめないで下さい。どうか自分の想いを捨てないで下さい

工事の延期に感謝します。ありがとう。
子供たちに葉山の海と山を、良いかたちでわたせることを願います。


近藤昇一町議員のホームページの記事です。

真名瀬遊歩道の入札不調に
真名瀬遊歩道工事の入札が昨日締め切られ、本日10時に開札を行ったところ、1社が規定満たず、2社が辞退して、入札が不調に終わったことが報告されました。
今後の予定としては、入札の再公告を行うには、設計の見直しや入札基準の緩和などを行わなければならず、即公告しても町長選の翌日あたりが契約になってしまうため、再公告については国や県とも相談して町長選挙後とならざるを得ないだろう事が担当部長から報告されました。
不調の理由として、幹部職員の1人は「新聞でも騒がれているので、業者としてはやりにくいのでは」と語っていました。まさに、住民の皆様の粘り強い運動の成果ではないでしょうか。
しかし、陳情は「趣旨了承」です。
請願の処理の方法は「採択」「不採択」「継続審査」のみです。葉山町では陳情も請願並みに扱っていますが、処理の方法のなかに全会一致が前提で「趣旨了承」といういわゆる「玉虫色」の結論の出し方も採用されています。どちらかといえば「採択」かな?というものです。
今回の陳情はこの「趣旨了承」です。陳情の願意を達成するためには、議会の監視と住民運動の継続が必要ではないかと思われます。


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by shiritaikai | 2007-12-08 09:29 | 海・海岸  

署名協力ありがとう。

12月10日(月)14時からの本会議で賛成・反対の討論がなされる予定です。
みなさん、傍聴に行きましょう!!

12月6日、「真名瀬遊歩道整備に関する陳情書」の追加署名は718名でした。1回目陳情添付の署名は130名だったので、合計848名となりました。総務建設常任委員会で朝10時20分頃から審議され、昼休みをはさみ15時20分ごろまでかかりました。
そして総務建設常任委員会メンバーによる陳情書の審査結果は、全会一致で「趣旨了承」となりました。

前回10月15日の総務建設常任委員会では、『「平成17年度新規採択希望地区 漁村再生交付金 真名瀬地区 漁村再生計画」工事内容全般の見直し及び再調査と「マリンロード構想」(平成8年3月に葉山町・神奈川県横須賀県土木事務所・株式会社エコーの三者によって提案)の見直しを求める陳情書』は3,646名の署名が添付されましたが、否決されました。

このときは
○金崎ひさ、鈴木知一、伊藤友子、
       加藤清(副委員長)4町議員   「不採択」

○近藤昇一町議員は 遊歩道のみの見直し            「一部採択」
○畑中由喜子、森勝美町議員                  「全部採択」


という結果でした。
本議会で陳情を否定し、真名瀬海岸遊歩道建設を認めた町議員の方たちは伊藤圭介、待寺真司、佐野司郎、横山すみ子、鈴木道子、中村常光各議員でした。
しかし今回、いろいろ討論がありましたが、全町議員の方たちが否定はせず「趣旨了承」してくれました。
「趣旨了承」してくれたことはありがたいのですが、前回の陳情でおそろしい勢いで遊歩道建設を容認した議員たちは、何と駆け引きしているのでしょう?町政に対する信念はどこにあるのでしょうか?皆さんに本音をお聞きしたいです。

陳情書の審査の結論は (1)採択 (2)不採択 (3)継続、というものがあります。陳情書の審査の結論は (1)の中に「一部採択」「主旨了承」などがあるそうです。
つまり今回、否定はされなかったということです。

12月6日の委員会で「趣旨了承」の結論が出されたので、今度は12月10日(月)14時からの本会議で賛成・反対の討論がなされます。
皆さん、是非傍聴に行ってください。
詳細は葉山議会事務局に問い合わせてください。 電話:046-876-1111
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by shiritaikai | 2007-12-08 09:26 | 海・海岸  

12月4日から、葉山町議会第4回定例会が始まります!!

以下はブログ「葉山町インサイダー」からです。

今日12月3日【月】は葉山町町政にとって、半世紀にわたる田中、守屋両家による支配が終焉を迎えた記念すべき日になった。

 守屋大光町長は3日議会議長に対して辞職願いを出した。同時に20日間執務義務がある職務を放棄する医者の診断書を提出、明日からの定例議会はもちろんすべての公職から身を引くことになった。病名はまだ公表されない。
 明日開会される定例会は、町長、副町長も姿を見せない異常な議会となる。
今度の定例会の一般質問で、守屋大光町長の選挙違反問題、副町長の不法占拠問題を野党議員3人がするとして、通告していた。
 主のいない質問、答弁がされない質問がなされる葉山町議会始まって以来の椿事となる。
1956年守屋光春氏(守屋大光町長の実父)が町長に就任以来、田中家、守屋家が交代で町長を出し、今日に至っていた。

副町長辞表3日延ばし 300万円よけいに取る。
また鈴木勘之副町長の辞表は先月30日に出されているが、なぜか今日町長がうけとり、辞職の日付は12月3日と処理されたと議会事務局はいっている。
この処理により、鈴木勘之副町長は給与が12月分(82万7000円)賞与が半年分(180万円)、退職金が0.45ヶ月(37万円)、合計約300万円が加算されることになる。

                     以上ブログ「葉山町インサイダー」より


葉山町議会第4回定例会日程
 月 日  曜日  審議内容
12月 4日  火 本会議第1日 10:00
         会期の決定・会議録署名議員の指名・議長諸般の報告・町長行政報告
         委員会付託案件報告・意見書
         議案等審議 議案第26・27・28・29・30・32・33・34・35・36・37号
         決議第2号
         報告第8号 以上本会議
         議案第31号(教育民生常任委員会付託)
         諮問第1号(教育民生常任委員会付託)
         一般質問3人(1 守屋 亘弘、2 阿部 勝雄、3 畑中 由喜子)
         議会広報特別委員会(本会議終了後)
   5日  水 本会議第2日 10:00
         一般質問2人(1 森 勝美、2 近藤 昇一)
   6日  木  休会日 総務建設常任委員会 10:00(付託案件等審査)
         教育民生常任委員会 13:00(付託案件等審査)
   7日  金  休会日 常任委員会審査予備日
         委員会報告まとめ
   8日  土  休会日
   9日  日  休会日
   10日  月  常任委員会 10:00 (報告文最終決定)
         本会議第3日 14:00
         委員会付託案件報告・意見書等・その他
  11日  火  本会議予備日

上記のように4日から議会が始まるが、いわゆる町長派議員の方たちはこれを見通したかのように、前から(11月27日の時点で)誰も一般質問を提出していないのです。(打ち合わせしていたの?)
17人の議員のうち笠原議長は抜きにしても、16人の議員のうち質問するのはたったの5人ですよ。
質問しないということは、今の行政に満足し、何も意見がないということでしょうか?
議員の方全部にお聞きしたいです。

「真名瀬遊歩道整備に関する陳情書」は6日10時からの総務建設常任委員会で審査されます。町長不在なのでどういう結果がでても工事は遂行される可能性が高いです。幸運にも採択されても最終決定者がいないのです。 病気入院?中の町長に詰め寄り、「中止にしてください。」という以外に止める方法はないらしいです。こんな不条理な世界が当たり前のように存在しています。国、県、町の担当者すべてにこの現実を突き詰めても誰も「無理です。」と言うだけです。不当な工事かもしれないのに、遂行された結果で事後評価する、ということだそうです。何億も無駄になるかもしれなくても!!です。
こんなことになったのはいわゆる与党、町長派の議員たち!!と関心のなかった町民の責任です。
これは現実です。日本のあちこちで起きている現実のひとつです。
今から私たちに何ができるのか、今こそ真剣に取り組む時だと思います。
議会は混迷してます。
日程、内容などは議会事務局に問い合わせの上、傍聴に行ってください。(議会事務局も町長派?) 
問合せ:046-876-1111
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by shiritaikai | 2007-12-04 08:23 | 議会関係  

「葉山町議会」って何ですか?

県の責任者にもお聞きしました。
私たちは今年の夏から何十回も、数百時間も葉山町役場で過ごし、議会・委員会も傍聴しました。
そしてその結果感じたことは葉山町議会議員の半分以上の議員の方たちが守屋町長や鈴木副町長と「同じ穴の○○○」ではないかと感じています。何度も丸一日かけて傍聴していない皆さんは、投票したら自分の投票した議員が議会やその裏でどのように振舞っているかわからないと思います。この半年ずっと議会を見続けた私たちは、議員というより、人として、周囲の状況に反応してあんなにコロコロといとも簡単に意見や態度を変えるひとたちが議員をやっているなんて信じられませんでした。

私たちの提出した3,646名の署名のついた『平成17年度新規採択希望地区 漁村再生交付金 真名瀬地区 漁村再生計画」工事内容全般の見直し及び再調査と「マリンロード構想」(平成8年3月に葉山町・神奈川県横須賀県土木事務所・株式会社エコーの三者によって提案)の見直しを求める陳情書』が否定されていく過程を見ていて、この町で何が起きているのかをよく見せてもらいました。そしてこんなひどい状態がいつまでも長く続くはずがない、ということも感じていました。(まさに今、本当に少しずつこの体制はくずれつつありますが・・・。)
しかし、この陳情が否定されたことにより、真名瀬地区に海岸遊歩道が「昭和の散歩道」としてつくられることが決定してしまったのです。何度も言いますが、必要性、安全性、環境への影響が何もクリアになっていないのに!です。
今回のことで本当に誰が町のことを思って議員をやっているのかがよ〜くわかりました。このことがすべてではないかもしれませんが、人の心のあり様は充分に見せてもらいました。
この事業目的の不確かな「漁村再生計画」の作成にも深く関わったと想像できるトップ二人が取り調べられ、ひとりは告発までされているのに、どうして立ち止まれないのでしょうか? 
11月30日に国の水産庁、県の水産課にこの不測の事態ならでは、と思い、工事見直しのお願いの電話をしました。
水産庁には県が認めたものだからと言われました。でも8月から何度も電話している県の水産課課長は「町の議会で通っているから、町が認めたことなので、止められません。」とはっきりおっしゃいました。
私は町役場の産業振興課鈴木課長が「県の承認をもらい、この計画をすすめている」と言ってらしたので、
水産課米山課長に「県の許可を出す担当者、責任者はどなたですか?」とお聞きしたところ
「そういう意味では、責任は私にあるかもしれません」とおっしゃいました。
でも、「議会を通って、みんなが認めたものだから止められません。議員さんがたはみなさんが選挙で選んだ人たちでしょ。」と言われました。
それほど『議会』は重いものなのです。でも、葉山の議会はそれにあてはまるのでしょうか?
是非皆さん傍聴して、ご自分の目で、耳でこの重みを判断してください。

葉山の町がこんな混迷状態なのに 皆さん、この漁村再生計画の中には一点の曇りもない、と言えるのですか?
海に海岸に安易に手を入れて、あとで後悔しませんか? 一度海に手を入れると、やり直しはきかないのですよ。
子供たちに自分のしたことを、自分の仕事をちゃんと誇れますか?
今こそ全町議員が立ち止まり、今までのことを振り返り、今後の葉山をどうするべきか心をひとつにするときではないのでしょうか? 
かつて初心では葉山の町を良くしようと思い、立ち上がり当選した議員の方たちの良心を信じたいです。
人の心をどうか信じさせてください。お願いします。

12月4日から議会が始まります。
役場のホームページの議会のところか、議会事務局に問い合わせると詳細がわかります。
電話 046-876-1111(代)

●現在追加署名を集めている「真名瀬遊歩道整備に関する陳情」は6日の10時から総務建設常任委員会で話し合われます。
どうやって不採択(否定)するのか、その過程を見に是非傍聴に行ってください。
葉山の議会が「閉ざされている」のか「開かれた」議会なのかわかります。ご自分の目で確かめてみてください。
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by shiritaikai | 2007-12-02 08:41 | 議会関係  

「遊歩道計画に住民反対—漁場や砂浜失う」

11月30日付け神奈川新聞に掲載。

下記ホームページで記事が(30日現在は)読めます。新聞は写真入りで大きく扱っています。
カナコロ・ローカルニュース「漁港内の遊歩道整備計画に住民らが反対/葉山」

そして追加署名協力のメール、みなさんありがとう。総務建設常任委員会が6日と早かったので、集める日にちが数日ですが出来る範囲でよろしくお願いします。
海や環境に影響がある問題はみんなの、地球人の問題だと思うので、もちろん町以外の方の署名でも構いません。
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by shiritaikai | 2007-12-01 08:07 | 海・海岸