カテゴリ:その他( 52 )

 

12月24日「環境パーティー」 約200名の方が集まり楽しい有意義なひとときでした。

12月24日(月)Full Moon、葉山福祉文化会館ホールにて「環境パーティー」(葉山うみやま会議主催)が開催されました。
以下は葉山うみやま会議のメンバーの方からのご報告です。

代表の真砂秀朗氏を中心に辻真一さんのゲスト講演、葉山に住む住民の声のパネルディスカッション、地元のミュージシャンや地元のエコマーケットで盛り上がりました。
物を求めるのではなくそこに生きることを大切に考える。
また町政や住民も町で起こっていることに関心を持ち、それぞれのグループもつながっていくことの大切さについて共有できました。
昔は卵がなくなったら隣近所に借りに行ったという暖かいコミューンだったことや地元の漁師さんが地元の多様な地形からの頂き物を地元の人に食べてもらうフィッシュマーケットをやりたいなど活発な意見や夢が話し合われとても有意義な時間となったことを報告させていただきます。

最後はみんなで真名瀬の浜まで環境ウオーク。地元の資源(海、川、山、ひと)への熱い思いを表現しながら歩きました。
♪ノーモーア コンクリート! わかめ、ひじき、テングサも おいしいよ〜♪と各自自由に歌いながら、ウォークしました。

小さいけれど、ゆっくりだけど 着実に 今と持続可能なこの先のことを見据えて 葉山は 動き出しました。皆さんと今後もこういう活動でつながって 新しい うねりが出来たら いいなーと 思います。

では皆さんも平和ですばらしい年末とお正月をお過ごし下さい。

*25日付の朝日新聞湘南版、神奈川新聞でも紹介されました。
放映日は未定ですが、テレビ局も取材に来ていました。

b0110633_9523612.jpg
b0110633_9524792.jpg

b0110633_9532310.jpg
オープニングは親子ユニットのヤヨブーとセアイ
b0110633_9553292.jpg
パネルディスカッション
b0110633_956336.jpg
エコマーケット
b0110633_9563510.jpg
talk・辻信一氏(文化人類学者・環境運動家・明治学院大学教授)
b0110633_958348.jpg
真砂秀朗氏とユカリシャス・ユニット
b0110633_9584453.jpg
聖歌隊も登場
b0110633_959997.jpg
環境ウォークに出発
b0110633_959394.jpg
夕闇に浮かび上がった富士山(真名瀬にて)
b0110633_1002116.jpg
警察に守られてウォークしました。どうもありがとう。
b0110633_101176.jpg
真名瀬の浜が守られることを祈ってキャンドルに火を灯す

[PR]

by shiritaikai | 2007-12-31 10:02 | その他  

民主党の小沢さんを応援していたのに、横山氏を推薦されたら もうできません。残念です。

この半年の間、議会を見続けた結果わかってきた実情・・・。 町長の側近のような町議員だった横山すみ子さんが「町政を変えよう!」、「真名瀬の海岸遊歩道建設反対!」のように180度の変貌をとげて、真っ先に町長に手を上げることが可能な葉山・・・。私たちの「真名瀬に海岸遊歩道は必要ない」という主旨の陳情を否定し続けてきた人なのに、どうしてここまであからさまに、票欲しさに態度が変えられるのでしょうか?
でも、横山氏の選挙用パンフレットを見ると
、「中止を含め、計画を見直す」と書いてあるだけで、「建設しません」「反対します」という横山氏の潔い意志は書いてありません。
「中止の意志で計画を見直す」だけで結果はまったくわからないのです。

すなわち「計画を見直した結果、やっぱりつくる必要がありました。」という可能性はいくらでもあるのです。みなさん、言葉のマジックにだまされてはいけません。これは後にどのような結果になっても、自分に責任がかからないようにするためではないですか?パンフレットには新聞記事をただ引用し、私たちが行ってきた事実と現状が書いてあるだけです。
いちばん必要なのは自分がこの問題にどのようにかかわり、どのように考え、何をしてきたかだと思います。
具体的にお聞きしたいとすれば、

●海岸遊歩道反対なら何故、町長に責任追及をしなかったのか?
●この事業計画をいつから知っていたのか?
●どうのようにかかわってきたのか?
●昭和の散歩道推進派として海岸遊歩道をどのように考えていたのか?
●海岸遊歩道反対なら何故、3,646名の署名つき陳情を議会で否定したのか?
 一部採択という意見を何故出さなかったのか?
●2000年にジェイホンの携帯アンテナが長柄小学校に設置された時、公開質問状では「早く撤去すべき」と答えておきながら、最終的には1万人の署名が集まった陳情書を不採択にしたのはどういう考えのもとに行ったのか?
●会派の代表として、待寺議員に昭和の散歩道の署名を沢山集めるように指示したのか? 待寺議員が少なくとも4〜5回の署名を行っている事実を、議会運営委員会の副委員長なら、議員という公職にある者の常識としておかしいとは思わなかったのか?


会派の新聞には、ずっと「町民の皆様と相談して、よい遊歩道建設をを慎重に進めましょう」というような、町長と同じような意図のことを一貫して書かれています。
「建設反対」などどは言わず、いつも肯定しています。いったいいつ、みなさんに相談したのですか?皆さんとは、町民とは誰ですか?今までの相談した日付、人数、何処でというのをすべて提示してもらいたいです。そのおかげで、真名瀬の海岸遊歩道は建設一歩手前なのですから・・・。
町長に手を上げるのなら、まず1分間でわかるマニュフェストの前に、今までやってきたつじつまの合わないことに長い時間をかけて答えるのが先だと思いますが、有権者の方々いかが思われますか?

パンフレットには横山氏が真名瀬漁村再生計画に関して、当初からどのように考え、何を行い、どのような議決をしてきたかは、何も記されていません。是非、正々堂々と御自分の意見を述べ、今までどのような議決をしてきたかすべてオープンにしていただきたいです。

横山氏を支持している民主党のあさお慶一郎さん、県会議員の近藤大輔さん、あなたたちの目はどこを見ているのですか?票さえ取れれば、真実はどうでも良いのですか?
私は小沢さんをずっと応援してきましたが、もはや民主党を信じることが出来なくなりました。残念です。
来年の衆院選に向けて、あさお慶一郎氏が自民党に勝つため、応援するのなら、葉山の真実をきちんと見すえてやってください。本当に葉山の将来を考えてのことですか?自分の票のことだけ考えてのことではないのですか?そんなことに利用される葉山の住民はいい迷惑です。
町民の皆様には、今 彼らが話す言葉ではなく、今までに話した言葉やどのような議決をしてきたかを調べて、本当に慎重に葉山の未来をたくす人を決めてほしいと思います。
町は揺れています。どうか真剣に考え、みんなの愛で葉山を支えてください。お願いします。


もうひとつの葉山町ブログに横山すみ子さん宛ての手紙を見つけました。
とても興味深い内容でした。

民主党への意見のアドレス
https://www.dpj.or.jp/cgi/formmail/formmail_contact.php
[PR]

by shiritaikai | 2007-12-20 22:20 | その他  

町長選に向けて、真名瀬漁港再整備事業が象徴するもの・・・

真名瀬漁港再整備事業は、葉山町の今までの行政システム・プロセスを象徴していると思います。
この事業の中で、当事者の漁師さんたちに本当に必要なものが何なのか、時間をかけて丁寧に決め事がなされていないことが問題なのではないでしょうか。
海岸の砂浜をなくし、海に悪影響を与え、海岸遊歩道をつくり、その維持管理を漁師さんにやらせるという負のシステムの始まりです。
12月7日、真名瀬海岸遊歩道20メートルと休憩所の工事は落札業者がいなかっただけで、計画そのものが無くなったわけではありません。
いつでもまた復活する工事なのです。
すでに終わっている50メートルに及ぶ沖防波堤、現在工事中の防波堤延伸20メートル。
どれも真名瀬漁港の漁師さんたちに役立っているのか、役立つのかどうか、ある議員さんも調査を開始していらっしゃるそうですが、疑問が残る工事内容なのでしょうか。

 今年7月30日に提出した、これらの計画を見直してほしいという3,646名の署名をつけた私たちの陳情書にある、工事の目的が不明瞭というのは、日が経つにつれますます現実に近くなっていくように感じられます。
しかし、陳情書で「環境への配慮が不十分ではないか」という私たちの疑問に対しては総務建設常任委員会および本議会で、いわゆる与党、町長派議員さんたちには「この真名瀬の海の前で育ったけど、58年間海は全然よごれていない」と何の根拠も無い発言をされたり、「陳情人は海岸をコンクリートで固めてしまうかのように煽って署名を集めている」かのように言われました。本当にひどい発言で私たちはこの陳情を否定されたのでした。
議員の方が感情的に住民の心を傷つけるような発言をするのに、私たちはただあ然とするしかありませんでした。

 そして今、一番愕然としているのはこの陳情を否定し、以前このブログでも書きましたが、議会・委員会でも町長をかばうかのような発言をなさっていた、新葉クラブ代表だった横山すみ子氏が、今回の町長選に立候補されました。彼女は12月10日の本会議最終日にも、いわゆる野党議員から出された
「守屋大光町長の公職選挙法問題調査に関する動議」に反対し、
「葉山町長守屋大光君の辞職に関する真相を議会と町民に説明を求める決議」を否定しました。町長辞任の説明責任を果たさなくても良いということなのでしょうか。
横山すみ子氏の会派を代表して、金崎ひさ町議員は、町長の説明責任を果たしてほしいという意見に、「町長は15年間葉山の町のために尽くしてこられた。今は病気療養中で病に苦しんでいられるのだから、これ以上責めるのはかわいそう。私が男なら武士の情けを、といってさし上げたい」と反対意見を言われました。
皆さんはこの発言をどう思われますか?これが葉山の議事場で正式に発言されている言葉なのです。
皆さん、議会や委員会に出かけ、議員さんたちがどのような発言をし、どのように行政の責任者たちが答えているのか、真剣に一度見に行ってください。さもなくば、早急に録画配信もしくは音だけでも聞けるよう要望してください。葉山町の議事録は3ヶ月以上経たないと出てこないという、おそろしく季節はずれのシロモノなのです。

 私は葉山の町を混乱に落としいれ、財政状況を悪化させた責任はやはり最高責任者である守屋町長にあるのではないかと思っています。
年内に全町民に向けて何らかの説明をしていただきたいと思いますが、今度お声を聞くときが、もとご自分の片腕の方の応援演説でないことを祈るばかりです。そんなことでは森戸の神様も、きっとお嘆きになられることと思います。

 この半年の間、議会を見続けた結果わかってきた実情・・・。 町長の側近のような町議員だった横山すみ子さんが「町政を変えよう!」、「真名瀬の海岸遊歩道建設反対!」のように180度の変貌をとげて、真っ先に町長に手を上げることが可能な葉山・・・。私たちの「真名瀬に海岸遊歩道は必要ない」という主旨の陳情を否定し続けてきた人なのに、どうしてここまであからさまに、票欲しさに態度が変えられるのでしょうか?
でも、横山氏のパンフレットを見ると、「中止を含め、計画を見直す」と書いてあるだけで、「建設しません」「反対します」という潔い横山氏の意志は書いてありません。
「中止の意志で計画を見直す」だけで結果はまったくわからないのです。すなわち「計画を見直した結果、やっぱりつくる必要がありました。」という可能性はいくらでもあるのです。みなさん、言葉のマジックにだまされてはいけません。これは後にどのような結果になっても、自分に責任がかからないようにするためではないですか?パンフレットには新聞記事をただ引用し、私たちが行ってきた事実と現状が書いてあるだけです。いちばん必要なのは

●この事業計画をいつから知っていたか?
●どうのようにかかわってきたのか?
●昭和の散歩道推進派として海岸遊歩道をどのように考えていたのか?
●海岸遊歩道反対なら何故、3,646名の署名つき陳情を議会で否定したのか?
  一部採択という意見を何故出さなかったのか?
●海岸遊歩道反対なら何故、町長に責任追及の答弁を行わなかったのか?
●2000年にジェイホンの携帯アンテナが長柄小学校に設置された時、公開質問状では「早く撤去すべき」と答えておきながら、最終的には1万人の署名が集まった陳情書を不採択にしたのはどういう考えのもとに行ったのか?

今までやってきた、つじつまの合わないことに答えることではないですか?

パンフレットには横山氏が真名瀬漁村再生計画に関して、当初からどのように考え、何を行い、どのような議決をしてきたかは、何も記されていません。ここに横山氏が今まで行ってきた言葉のマジックがあるのではないですか?是非、正々堂々と御自分の意見を述べ、今までどのような議決をしてきたかすべてオープンにしていただきたいです。

横山氏を支持している民主党のあさお慶一郎さん、県会議員の近藤大輔さん、あなたたちの目はどこを見ているのですか?票さえ取れれば、真実はどうでも良いのですか?
私は小沢さんを応援してきましたが、もはや民主党を信じることが出来なくなりました。残念です。
来年の衆院選に向けて、あさお慶一郎氏が自民党に勝つため、応援するのなら、葉山の真実をきちんと見すえてやってください。本当に葉山の将来を考えてのことですか?自分の票のことだけ考えてのことではないのですか?そんなことに利用される葉山の住民はいい迷惑です町民の皆様には、今 彼らが話す言葉ではなく、今までに話した言葉やどのような議決をしてきたかを調べて、本当に慎重に葉山の未来をたくす人を決めてほしいと思います。
町は揺れています。どうか真剣に考え、みんなの愛で葉山を支えてください。
お願いします。
[PR]

by shiritaikai | 2007-12-18 08:12 | その他  

葉山町長辞職へ。でも真名瀬の工事がストップしたわけではない!!

11月21日に飛び込んできた葉山町長辞職ニュース。毎日新聞夕刊に掲載されている内容に驚きました。
以下は11月21日付け毎日新聞夕刊の一部抜粋

「葉山町長が辞職へ 政治団体寄付、違法の疑い」
自身の二つの政治団体の寄付行為が公職選挙法に触れる疑いがあるとして、神奈川県葉山町の守屋大光町長(64)が21日、町長を辞職する意向を町議会関係者に伝えたことがわかった。 守屋町長は取材に「事務処理ミスだが、常日ごろ『クリーンでなければならないと』身を処してきた。町民のため職を辞するのが一番」と話した。12月4日の定例議会初日に辞職を願い出るという。

(以上、一部抜粋)

10月15日に議会宛では否決されましたが、私はまだ、3,646名の署名を付けた町長宛の陳情書について何の結果連絡も受けていません。ずっと町長に面会を申し込んだまま、返事がもらえていないのです。私たちの陳情内容をどうお考えになるのか、3,646名の署名についてはどのように受けとめていただいているのか、ずっと直接お聞きしたいと思っていたのです。
今となってはとりあえず、お辞めになる前に真名瀬の海岸遊歩道工事も入札をストップし、再検討するよう指示していただけることが本当の町民思いかもしれませんね、守屋町長。

皆さん、町長の辞職騒ぎのどさくさにまぎれて、工事突入!にならないよう気をつけましょう。
それこそ守屋町長の思う壺かも知れませんから・・・。
[PR]

by shiritaikai | 2007-11-22 08:42 | その他  

18日の環境ウォークは正式なデモ行進となりました。

18日の環境ウォークは正式なデモ行進となりました。
正式でないとメッセージ入りTシャツを着て歩くこともいけないそうです。
車道を規制してもらって歩きます。
声を上げても、プラカードを掲げても大丈夫です。
楽器があると楽しいかもしれませんね。

18日日曜日、13時に葉山町役場前に集合してください。
是非ご参加ください。
[PR]

by shiritaikai | 2007-11-17 08:53 | その他  

11月15日、守屋大光町長も違法行為なの?

鈴木副町長に続き守屋町長もでてきたようです。この町はトップとそのいとこのNo.2がこんなことで、いったいどうなるんだろうか?

神奈川新聞11月15日朝刊社会面より。
============

「私的団体に270万円寄付、葉山町長の2政治団体が県選管・公選法抵触のおそれ」

 葉山町の守屋大光町長の2つの政治団体」が2005年の町長選挙<1月23日投開票>後、町長自身が会長を務める私的懇親グループ「大光会」に計270万円を寄付していたことがわかった。
公選法は政治団体による選挙区内の有権者への寄付(任意団体も含む)を禁じており、県選管は「法に抵触する恐れがある」としている。
 寄付の一部はグループが主催するバーベキュ大会の開催費に当てられたという。政治資金収支報告書によると、町長の資金管理団体「葉山清新会」が05年1月27日に250万円、「守屋ひろみつ後援会」が同年3月31日に20万円、それぞれ町長の私的懇親グループ「大光会」に寄付していた。
 町長らによると、大光会は会員約50名、大半がサラリーマンや自営業者ら町内の有権者で所在地は幹事長をつとめる町内の男性方におかれている。年会費6千円でゴルフコンペ、1泊旅行などを行う。町長選の際は設営、ポスター張りなどを手伝う。
 神奈川新聞の取材に対し幹事長は寄付の使途について「(05年3月の)20万円は大光会主催のバーベキュの開催費の一部や会関係者への香典などにつかった」と答えた。
 町長は寄付について「事務的ミスだった、修正申告したい」と説明、250万円について「大光会の記念事業に使うつもりだった、まだ使われていない」と答えた。
                                     
(以上、神奈川新聞より引用)

 詳しくは「葉山町インサイダー」に出てました。

◎環境ウォークがあります!
11月18日(日) 13時 葉山町役場前集合!!
葉山の自然を守りたいひと 集まれ!!


遊歩道という名目の海岸をコンクリートで固めてしまう事業があります。
エコロジーに逆行するゴミ広域化という計画も控えています。
葉山の未来につながる子供たちの参加、大歓迎です。
一部分でも良いので是非ご参加ください。

主催:葉山海岸遊歩道問題対策協議会
問合せ 080-5096-1385
[PR]

by shiritaikai | 2007-11-16 08:46 | その他  

11月13日の総務建設常任委員会は豪華ゲストでした。

葉山うみやま会議が緊急提言「町民が心から望む町政のために今必要なこと」を提出した日、10時から総務建設常任委員会がありました。
その効果があったのかどうか、以前は20人の傍聴者がいた時に押し問答の末やっと全員は入れたのですが、今回は何事もなく15人最初から入れてもらえました。
(傍聴定員は11人とめちゃくちゃ少ないのです。部屋は広いのに・・・)

この日の所管事項調査は
1. 副町長の海浜占用問題について
2. 遊歩道について   でした。

「副町長の海浜占用問題について」は、鈴木副町長と守屋町長が議員さんからの質問にお答えになっていたのですが、詳しくはブログ「おもしろ葉山」に掲載されているのでそちらをご覧ください。
私はその時に感じた違和感、不思議な印象をお話しします。
金崎ひさ議員が発言なさるときに、それとなく遠まわしに鈴木副町長を擁護するような質問の出し方をしているのが気になりました。
そして鈴木副町長への質問が終わり、次に守屋町長お入りになった時、横山すみ子議員がまるで秘書のようにすぐ後ろに連れ立って入室し、傍聴席にお座りになったのが印象的でした。そして近藤昇一議員の質問・追及に、町長が沈黙なさっていると、傍聴していた横山すみ子議員が「でも、次の議会で(町長の発言は)訂正はできますよね」と、まるで町長にアドバイスするかのように、つかさず小さい声で2回も言われていたのも印象的でした。こんな印象を持ったのは私だけではなく、他の数人も同じように感じていたようでした。
本来、議員や議会は行政を正すためにあると思っていたので、この状況にはとても違和感を感じました。

鈴木副町長は役場に勤めたまま町民から集めたお金で、お給料をもらいながら、国や県を相手に裁判でもやる気なのでしょうか・・・?こんなことって、アリ?
[PR]

by shiritaikai | 2007-11-16 08:31 | その他  

2000年に起きた飯島事件を知っていますか?

 葉山は昔からいろいろとあるんだよ、と言われ教えてもらったのが、「飯島事件」。
下記は2000年11月22日「毎日新聞」の抜粋です。

公選法違反:
前衆院議員・飯島被告の初公判 起訴事実認める

________________________________________

 6月の衆院選後、票を取りまとめた謝礼に市議、町議らに商品券を配ったとして、公職選挙法違反(事後買収、買収申し込み)罪に問われた前衆院議員、飯島忠義被告(55)=横浜市栄区飯島町=に対する初公判が22日、横浜地裁(松野勉裁判官)で開かれた。罪状認否で飯島被告は起訴事実を全面的に認めた。
 起訴状によると、飯島被告は衆院選神奈川4区から自民党公認で立候補し落選したが、選挙後の7月中旬、鎌倉市議5人、逗子市議8人、葉山町議10人と自民党役員1人の計24人に、票の取りまとめの報酬として、15人に商品券(計100万円相当)を配り、9人に商品券(計85万円相当)を渡した。
 この選挙違反事件では商品券を受け取り使用するなどした議員ら15人が同法違反(被買収)容疑で書類送検され、10月27日横浜地検から起訴猶予処分を受けている。 
(以上2000年11月22日「毎日新聞」の抜粋より)



 普通なら数千円のものでも大問題で公職選挙法違反なのに、5万円の商品券を受け取ったにもかかわらず、返したからお咎めなし(起訴猶予)になったのがこの事件だそうです。「御用邸のある町、葉山」だからゴシップを嫌った結果、というウワサを聞きましたが、それだからこそ「御用邸のある、クリーンな葉山町」にしてほしかったと思いました。このとき、中華料理屋さんで食事をして、商品券を受け取った中で現在もずっと町議員なのは、中村常光、伊東圭介、鈴木知一、佐野司郎、金崎ひさ、伊藤友子、笠原俊一議員の7名です。笠原氏は現在議会の議長で、陳情を不採択にした金崎ひさ、伊藤友子、鈴木知一議員も受け取ったメンバーです。加藤清議員はもらったけれど、自民党党員としての活動ということで、容疑にはならなかったそうです。
 15日の総務建設常任委員会で私の陳情を不採択にした町議員全員が商品券を受け取っているという不思議。偶然にしても、この葉山は一体どうなっているのでしょう。もっともらしいお顔で「民意で、すでに議会を通っていることだから・・」と言って陳情書を否定なさっていた方たちが、こんなにも倫理観がないなんて驚きました。この驚きの大きさは議会や委員会を傍聴した人にしか理解できないと思いますが・・・。大げさではなく、それほど実情は想像を絶するものがありました。
こんな状況がはびこる葉山町だから、副町長も法を犯している、という認識はまったくないのかもしれませんね。

(これらの情報は人から聞いたものもあるので、事実と違う点がありましたらどうか教えてください。すぐに訂正します。)
[PR]

by shiritaikai | 2007-10-30 12:00 | その他  

「御用邸の町 葉山」の誇りを汚さないで下さい。(その2)  葉山が少し明るくなるかもしれません。

葉山町副町長・鈴木勘之氏「秋の園遊会を「健康状態」理由に異例の辞退!

○読売新聞10月12日付 から
〔園遊会招待異例の辞退鈴木・葉山副町長 健康状況 理由に〕

 東京赤坂御苑で今月25日に開かれる「秋の園遊会」に招かれた葉山町の鈴木勘之副町長(65)が招待を辞退していたことがわかった。理由について鈴木副町長は「健康状態がすぐれない」と話している。
 宮内庁によると、年2回行われる園遊会には、毎回各界功労者ら2000人以上が招か
れ、当日の都合がつかないなどに理由で3割程度出席しないが、招待そのものを辞退する例はまれという。
 鈴木副町長を巡っては副町長が建てた建物が、町内の国有海浜地を不法占用しているとして、8月に葉山町民オンブズマンが告発している。副町長は、告発と今回の辞退について、「関係がない」と説明している。
(以上、読売新聞湘南版)


神奈川新聞(10月11日付)、朝日新聞(10月12日付)にも掲載されました。
葉山町インサイダーに詳しいです。

ところで10月15日10時から総務建設常任委員会が開かれ、現在皆さんに署名をお願いしている陳情が結審されます。時間があまりないので、14日の夕方ごろまでに、引き続き署名をファックス(046-876-1484)で送るか、ご持参下さい。総務建設常任委員会は役場の3階・議会場で行われ、傍聴もできます
[PR]

by shiritaikai | 2007-10-13 08:34 | その他  

NPO法人「葉山町民オンブズマン」が10月2日鎌倉にて記者会見

◇NPO法人「葉山町民オンブズマン」が10月2日鎌倉にて記者会見、葉山町副町長・鈴木勘之氏を告発し、刑事事件として正式に受理される

とり急ぎのお知らせです。守屋町長のいとこで副町長の鈴木氏が、8月2日に刑事告発されていたと発表されました。告発の理由は『国有地の不法占有と公務員職権乱用』です。唯一、葉山町が管理できる真名瀬は「漁村再生計画」の名を借りた根拠のわからない工事といい、本当に好き放題いじられている感じがしています。まるで無法状態です。

以下はブログ「インサイダー葉山」の冒頭からの引用です。

検察 葉山町オンブズマンよりの告発を、8月に受理
 葉山町副町長の国有地不法占有 告発文詳細


 葉山町副町長が国有地を不法占拠し、その敷地の上に建物を建て喫茶店として賃貸していた事件は、すでにNPO法人葉山町民オンブズマンがこの8月2日、横浜地検横須賀支部に対して鈴木勘之氏を告発し、事件として正式に受理されていたことがわかった。
 10月2日、鎌倉市政記者クラブで記者会見した同オンブズマンの小島代表は明らかにした。
同代表によると今日まで2ヶ月間公表しなかった理由について「捜査に支障が出る恐れがある」との検察側の要請に沿ったこと、既に捜査は行われている、とも明らかにした。

 神奈川県知事が不法占拠と2月に認定し、葉山町議会で「10月末には撤去する」と同人は答弁したが、夏も営業を続け現在撤去されていない。撤去とは建物と25平方メートルのコンクリートの敷地、擁壁ともである。

 また漁港管理者である守屋大光葉山町長も、何ら処分しなかった。このままでは「やり得」になり、町民感情としてとても許せない、との思いから、あえて刑事事件として、告発に踏み切った、という。
検察は事件性ありとして、受理、関係先から調べを進めているもよう。

本件受理日 平成19年8月2日。
受理場所 横浜地検横須賀支部
受理番号 第459号。

1. 被告発人の経歴、職務等
 被告発人は、 葉山町 役場に長年勤務し、都市計画課長等も経験し、都市計画行政の実務に精通している。平成5年の町長選挙で、従兄弟の守屋大光氏が町長に就任し、助役に抜擢された。以後現在まで15年間の長期に亘り、守屋町長とともに町の最高幹部として、行政を運営してきた。


詳細は「インサイダー葉山」をご覧下さい。

真名瀬の問題だけでなく、やはり葉山の現実をみんなで受け止め、葉山をどのような町にしていきたいか、一人ひとりが真剣に考えていかなくてはいけない時期にきているのかと思います。みなさんはどう思われますか?
[PR]

by shiritaikai | 2007-10-04 09:55 | その他