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6月28日(日)正木高志さんのトークライブ、逗子にて開催

森林ボランティア《森の声》主宰者であり、『木を植えましょう』(南方新社)、『出アメリカ記』(雲母書房)、『空とぶブッダ』(ゆっくり堂)などの著者、正木高志さんが逗子文化プラザ市民交流センター2階でトークライブを行います。

2年前の07年春分から夏至にかけて若者たちとともに島根県出雲から青森県六ヶ所村まで歩いた「おむすび巡礼/walk9」に続き、今年9月にスタートする「wolk9韓国巡礼」についてのお話など2部構成でのお話会です
是非お出かけください。

画像はクリックで拡大します。

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by shiritaikai | 2009-06-23 09:16 | その他  

6月16日は潮神楽、そして17日から第2回定例会(議会)が始まります。

熊野地方(現在の和歌山県)より移住してきた漁業に従事する人々によって、江戸時代の中頃から始められたという、海上安全・大漁祈願漁師の「潮神楽(しおかぐら)」が6月16日に森戸神社で行われます。
今年は5年に1度の大祭です。
詳細はこちらを・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/moritojinja/40291990.html
http://blogs.yahoo.co.jp/moritojinja/folder/402605.html

真名瀬漁港再生計画の内容の理由は、森戸神社の護岸工事のために「真名瀬の浜に遊歩道」などが決まった、という噂がずっとあります。
その場所も是非見てきてください。
石原裕次郎の碑の階段を浜に降りてから左側の浜全部460メートルです。
ワカメ干し場やひじきの作業場所を無理やりつぶして、ここにコンクリートの遊歩道を作ろうという計画が、つい先日までありました。
そして名島の鳥居の手前の海の色が少し変わっている部分には、50メートルプールのような大きさの中に、小さなコンクリートの波消しブロックがたくさん入っています。
この波消しブロックも真名瀬漁港ではなくて、「森戸神社を高波から守るために海に入れられた」という噂があります。
(森戸神社の宮司さんは守屋大光氏で、前町長です。)
でも、葉山の海の豊漁を祈願するのが森戸神社なら、そこをまず第一に守らないと豊漁にならないからそんな工事を計画したのかしら???と想像したりしています。
真名瀬漁村再生計画
平成17年度新規採択希望地区 漁村再生交付金 真名瀬地区 漁村再生計画概要表1
平成17年度新規採択希望地区 漁村再生交付金 真名瀬地区 漁村再生計画概要表2
過去の当ブログをご覧ください。

6月17日からは議会が始まります。(6月30日閉会)

*議員の方々の質問はこちらでご確認ください。
http://www.town.hayama.lg.jp/gikai/info/h21t02_index.html


前回からインターネット放送もライブで、数日後に録画で見られます。

まだ傍聴に行ったことが無い方は、インターネット放送でも見られない各委員会などの傍聴をおススメします。
議員さんや町の職員の方がやりとりできるので、皆様のナマの発言でどのようなお仕事をなさっているのか、またその姿勢(発言に信念があるのかどうか)がよーくわかります。
委員会は中継で見られないのですが、後で議事録を確認できます。
(あとで確認すると結構驚くことがありますよ)

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by shiritaikai | 2009-06-15 13:34 | その他  

5月26日の出来事、ポスター『真名瀬漁港に弱者に優しい散歩道があったらいいね』

2ヶ月以上前から森戸デニーズ前の塀や中村常光町議の看板に貼られている『真名瀬漁港に弱者に優しい散歩道があったらいいね』の色違いの2種類のポスター。
議員看板に認証のないポスターが目的外使用で貼られていたり、他人が悪戯で貼っていたら違法行為ではないかと思い、26日の夕方、中村常光町議にお電話で聞いてみました。

私:「中村さんの看板にポスターが貼られているのですが、中村さんが貼られたのですか?」
中村町議:「戸田さんが作ったんだけど、貼るとこ無いって言うから、うちの看板に私が貼ってあげたんだよ。自分のとこに、自分で貼ったんだから何の問題も無いと思うけど、ところでアンタは誰?」

と、聞かれたので、名前を名乗ると即座に

中村町議:「あんたは反対者なんだから、あんたとは何にも話せないよ。それじゃぁね。」

と、「ちょっと待ってください。」という私の声にも耳を貸してもらえず、一方的に切られてしまいました。

漁港である真名瀬に何故こだわるのか、ワカメ干し場やひじきの作業場所などをつぶしてまで散歩道(遊歩道?)をつくる意義があるのか、森戸海岸や一色海岸では何故だめなのか、きちんとお聞きしたいのに、口も聞いてもらえませんでした。
40年近い議員生活を送られ、一番経験豊富な方で、光徳寺の役員もなさっているとお聞きしています。
葉山の住民の代表である町議員の方に、このような態度をとられた時はどうしたらよいのでしょうか?
対話も何もできずに困ってしまいます。
ちなみに中村常光議員の看板は、全部で8箇所にあるそうです。

参考までに 葉山町議会議員名簿より

中村常光(なかむら つねみつ) 無所属 尚政会 当選回数 9回
(メールアドレス や ホームページなどは無いようです。)
*尚政会 は自由民主党系列の会で、他には伊東 圭介、 佐野 司郎 、鈴木 知一、笠原俊一,
加藤 清 氏(加藤氏のみ自由民主党員)らが所属しています。
 2000年に起きた飯島事件の後に、中村氏はこの尚政会を出て、最近また戻られたようです。
*中村氏は飯島事件のときは、確か議会議長を務めておられたと聞いています。

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by shiritaikai | 2009-05-28 08:42 | その他  

鈴木勘之前副町長、国有地不法占有事件「不起訴は不当」

2007年11月21日に守屋大光前町長、30日に鈴木勘之前副町長は辞任しました。
お二人とも謝罪も説明責任も果たさないまま、退職金だけは全額もらってお辞めになったそうです。
NPO法人葉山町民オンブズマンが当時副町長だった鈴木勘之氏を「国有地不法占有」で訴えていたことに、横浜地検横須賀支部が昨年5月に不起訴にしましたが、葉山町民オンブズマンは、翌6月にこの処分を不服として審査申し立てをしていました。4月10日、「不起訴は不当」という議決を横須賀検査審査会がし、再捜査の検討を求める通知が出されました。
以前から何度も当ブログにも書いていますが、葉山の混乱を招いた張本人たちが、何の説明責任も果たさないのでは、いつまでたってもすっきりしません。
昔から真名瀬に住み、漁業協同組合の準組合員であり、前町長のいとこでもある鈴木勘之前副町長は、「真名瀬漁村再生計画」においてはどのような役割をなさったのでしょうか?
横須賀検察審査会からの「議決の要旨について(通知)」にも下記のように記載されているようです。

(1)被疑事実の要旨。
被疑者は平成11年3月11日ごろ、葉山漁業協同組合名義で漁港管理者である神奈川県知事の許可を受け、神奈川県葉山町堀内字森戸1068番の2の被疑者所有地に隣接する第1種漁港である真名瀬漁港区域内の公共空き地の一部(25平方メートル)を占有していたものであるが、その許可された占有期間は平成13年3月31日までであった。
 しかるに葉山漁業協同組合理事らと共謀の上、漁港管理者<平成13年4月1日以降は葉山町長>の許可を受けないで、平成13年4月1日ごろ、同土地を被疑者に無償でかす処分をさせるとともに、同日以降不法に同土地を占有したものである。


詳しくは葉山町インサイダー

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by shiritaikai | 2009-04-14 10:00 | その他  

トランジション葉山主催のイベントのお知らせ

◎「ぶんぶん通信VOL. 1の上映会 —
持続的な社会づくりを鎌仲監督と語ろう」のお知らせ

鎌仲ひとみ監督が「六ヶ所村ラプソディ」に続く、次回作「ミツバチの羽音と地球の回転(仮題)」の制作にはいりました。
http://888earth.net/

持続可能な社会と暮らしづくりでは、日本の20年先を行っているスウェーデンの現状と、自然と共生するあり方を1000年続けてきた山口県祝島の暮らしが原発建設に伴う環境破壊の前に危機に瀕している状況、そして日本とスウェーデン双方で新しいエネルギーを模索する人々や地域を訪ねて取材するという映画だそうです。ちらしの抜粋は、文章の最後に載せていますので参照ください。
そして、その映画の制作途中の報告を兼ねたビデオレター「ぶんぶん通信no.1」ができたということで、今回上映会と鎌仲監督をお呼びして制作のお話をしていただくと共に「持続的な社会のために、エネルギーについて私たちはどうしていくべきなのか」参加者全員で考え、気軽に話ができるような場をつくりたいと思います。


●日時:5月9日 18:00開場 18:30開始〜21:30終了
●場所:逗子文化プラザ/さざなみホール
http://zushi-plaza.34-net.com/index.html

<内容>
・ブンブン通信VOL. 1上映70分
・鎌仲ひとみ監督トーク
・みんなでトーク
●協力費:1,000円(予約者は、1ドリンク付き) *別料金で軽食も用意する予定!
●予約先:タイトルに「5/9イベント参加希望」
transitionhayama@gmail.comにメイルをお願いします。 
主催:トランジション葉山



以下「ミツバチの羽音と地球の回転(仮題)」ちらしから抜粋
Episode 1 どのように可能性を探っていったのか?
持続可能な社会と暮らしとは。私たちの今はどこへむかうのか。スウェーデンは日本の20年先を走っています。ならば20年前は日本と同じような課題を抱えていたということです。そしてスウェーデンもまた持続可能な社会に向かう道程にあります。様々な課題を乗り越えてきた、そのありかたを地域の中に生きる人々からみつめたいと思います。

Episode 2 日本では何が壁になっているのか?
山口県祝島の人々が育んできた自然と共生するあり方、1000年続いてきた暮らし、文化の持続性が、原発建設に伴う環境破壊の前に危機に瀕しています。現場で格闘する人々がぶつかっている壁の実像を明らかにし、愛する暮らしや地域を守ろうとする様々な取り組みを現在進行形で追います。

Episode 3 誰が実現するのか?
社会を変革する、エネルギーをシフトする、その現場で私たちと同じ、一人一人の生身の人間が矛盾と格闘しています。そこに必要なのは、これまでの持続不可能な文明からの発想の転換です。価値がひっくり返る考え方です。一見、非力で無力と思える、私たちと同じ個人、その一人の人間がどのようにこの大きな仕事に取り組んでいるか、本質的な問題に切り込んでいきたいと思います。これは旅する映画です。日本とスウェーデン双方で新しいエネルギーを模索する人々や地域を訪ねることによってそこに風を通したい。

持続可能を求める旅
−私たちが切り開く未来のイメージ


前作、「六ヶ所村ラプソディー」では原子力産業の最前線で生きる六ヶ所村の人々を取材しました。
どのようなエネルギーを選択するのか、今、私たちは問われています。
地球温暖化という国境を越えた環境破壊が進む時代に生きる私たちは、私たち自身の生活が環境破壊につながるというジレンマに直面しています。
このジレンマを解く道はないのか、とこれから作る作品で改めて問いかけたいのです。
構造的な環境破壊を根本から見直し、新しいエネルギーの作り方、使い方を探りながら社会のシステムそのものをシフトしていかなければ未来がないことを多くの人が理解し始めています。ではどのようなエネルギーに、社会に、どうやってシフトしていけばいいのでしょうか?

私はそのヒントがスウェーデンにあるのではないか、と注目してみました。
スウェーデンは脱原発を国民投票で決め、2020年までに石油にも依存しない社会づくりをめざしています。
実はエネルギーをシフトする背景には民主主義や情報の透明性、そして人権意識の高さがあることが見えてきました。スウェーデンはCO2を削減しながらゆるやかながらも経済成長を続け、質の高い福祉を実現しています。日本とスウェーデンの違いはいったいどこにあるのでしょうか?
目下、山口県上関町で新たな原子力発電所の建設計画が進められています。
この原発は瀬戸内海の入り口にある美しい湾を埋め立てて建設されます。この原発予定地の真向かいに位置する祝島の人々は建設に26年間、反対してきました。しかし、島民の思いとはうらはらに計画は進んでいます。埋め立て予定地、田ノ浦は海底から淡水が湧く多様な生物の楽園です。祝島の漁師にとっても最高の漁場です。祝島の人々の暮らしが持続可能でなければ、私たち自身もまた、持続可能ではありません。

「持続可能」という言葉は実に多様な意味を含んでいます。
その中でも私が最も大切だと考えるのは自然の法則に逆らわないということです。
今回の作品で表現し、伝えたいと思っているのは普段私たちが見過ごしている自然循環の大きな力です。それを敵にするのではなく、共に生きるという感覚です。実は、私たちの先人たちがそうやって生きて、1000年も2000年も文化や地域を持続させてきたのです。その生き方を再発見し、現代のテクノロジーと共に生かしてゆくという課題があります。それが、私たちの持続可能で安心できる未来のイメージとなるのではないか、という予感がしています。一方で絶望的とも思える現実を直視しながら、もう一方で今、存在する可能性と希望を、それがたとえどんなに小さくともあきらめない、そんな眼差しを持ってこの映画を制作したいと望んでいます。

この映画は旅するカメラの記録です。
まったくかけ離れた場所で生きる人間の営みを一本の映画にすることで私たちがこれからどうしたらいいのか、見えてくるのではないかと期待しています。社会をシフトする人間のエネルギーやネットワークが生れるためのメディアになりたいと思っています。

企画・主旨 鎌仲ひとみ[監督]

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◎「聞いておきたい昔の葉山」 第一回のご案内

 石油に頼って生きるようになる前、人々はどんな風に暮らしていたのでしょう。
そこは少しは不便さもあったでしょうが、逆に美しいもの、楽しいことがきっとたくさん、あったでしょう。
そして、しなやかで、力強い暮らし方がきっとたくさん、あったのではないでしょうか。
 昭和初期の写真を見ながら地域ですべてが循環していた頃の昔の葉山の生活を先輩たちに語っていただきます。輪になって話しましょう。

お聞きする先輩:漁師の四郎さん、お百姓の山梨さん、ほか。


●日時:4月19日(日)13:30〜16:00
●場所:一色会館
●協力費:500円 あんみつ・お茶付き!
申し込み不要
主催:トランジション葉山
協力:葉山環境文化デザイン集団
問い合わせ先: transitionhayama@gmail.com

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by shiritaikai | 2009-04-12 09:35 | その他  

マザーテレサ

12月25日、逗子文化プラザホールでマザーテレサのドキュメンタリー映画を2本見ました。
マザーの葬儀(インドで国葬)には各国の代表、各宗教の代表が一同に会し、弔辞を述べていました。
中には国同士は争っている人たちも参加しています。言葉や宗教も違いますが、でもこの場ではみんな同じ気持ちでマザーの死を悼み、その素晴らしさを称えていました。世界はひとつの気持ちで、同じ場所に存在していたのでした。
世界はひとつになれる可能性がある、葉山もみんなの心がひとつになれる可能性を秘めている、と感じました。

以前にもご紹介しましたが、ここに再度マザーの言葉を紹介します。

〜あなたの中の最良のものを〜

人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい

目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい

最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。

〜 マザー・テレサ

People are often unreasonable, illogical, and self-centered;
Forgive them anyway.
If you are kind, People may Accuse you of Selfish, Ulterior motives;
Be kind anyway.
If you are successful, you will win some false friends and some true
enemies;
Succeed anyway.
If you are honest and frank, people may cheat you;
Be Honest and Frank anyway.
What you spend years building, someone could destroy overnight;
Build anyway.
If you find serenity and happiness, they may be jealous;
Be happy anyway.
The good you do today, people will often forget tomorrow;
Do good anyway.
Give the world the best you have,
and it may never be enough;
Give the world the best you've got anyway.
You see, in the final analysis,
it is between you and God;
It was never between you and them anyway.

Mother Theresa
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by shiritaikai | 2009-01-02 09:24 | その他  

元国交相の石原伸晃氏は今年同様、2009年のお正月にも葉山(森戸神社)に見えるのかしら?

12月26日発売の『週間現代』に「スクープ!親しいヨットマンの事故死に激怒、ふたりで乗り込んで石原慎太郎・伸晃父子が葉山町に浴びせた”恫喝”」という記事が出ていました。
興味ある方は是非、読んでみてください。新年特大号なので2週間は店頭に並んでいるはずです。
私はこの記事で、石原伸晃氏がこの事故の起きた葉山港湾管理事務所3階にある葉山ヨットクラブの会長であることを初めて知りました。

森戸神社敷地内、真名瀬海岸に面した海沿いに、鹿島建設が建てた高級マンションにお部屋を持っている石原伸晃氏。真名瀬海岸遊歩道ができる予定だった目の前です。
このマンションのすぐ側、森戸神社の海に面した夕日の景勝地には石原慎太郎氏の言葉が刻まれた石原裕次郎の碑があり、目の前の海、名島には「裕次郎灯台」があります。親戚の記念碑に囲まれている安心感がおありになるのか、石原伸晃氏は今年のお正月をここで過ごされていたようです。


葉山の海と長年ご縁があり、親しんでいらっしゃるのなら、ヨット遊びばかりでなく、葉山の漁業が専業漁師さんも遊漁船の漁師さんもきちんと仕事のできる状態でいられるよう、是非お力を貸していただきたいと思いました。
そしてヨットで遊ぶ人たちにとって、漁業や漁船の存在はどういうものなのかしら?という視点で、今後考えてみなくてはいけない問題もあるのではないかとも思いました。


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海から見た真名瀬漁港(真名瀬海岸)に面した森戸デニーズの隣に建つ、鹿島建設のマンション。どうして神社敷地内にこのようなマンションが建てられるのだろう???

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このマンションからよく見えるのは、富士山と名島と裕次郎灯台?・・・

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真名瀬の海から森戸神社を見ると、嫌でも目に入る神社敷地内にある鹿島建設のほとんどガラス張りの高級マンション。見たくないものまで目に入ってしまう・・・今度のお正月も、石原伸晃氏はここで過ごされるのかも・・・
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by shiritaikai | 2008-12-27 10:03 | その他  

10月おススメの集まり ご紹介

皆さんは「三浦半島国営公園構想」をご存知ですか?
私は今年(2008年)の5月に知りました。
でもこの構想は平成12年度から始まっていました。

私は今年の1月に、「三浦半島ぐるり一周プロムナード構想」の見直しと、「真名瀬漁港再生計画の見直しと」とを合わせてお願いした陳情を、森町長を通して松沢県知事に、直接お渡ししていただいております。(過去の記事参照

この「三浦半島ぐるり一周プロムナード構想」も平成12年3月に生まれました。

当時、地球温暖化や環境問題は、私たち一般人にとって現在ほど深刻なものではありませんでした。
バブルも崩壊し、環境も破壊され、緑は減少し、世界レベルで経済も破綻しそうな状況です。
10年近く前の構想を、見直せない(私たちが納得できる)理由を、是非教えてください。
平成13年に小泉純一郎氏が首相になる直前にできた構想は、横須賀出身の彼にとってもとても身近なものだと思います。
きれいな海と緑がまだ残っている地元を大事にするために、どうか頑張ってほしいと思います。
(開発ではなく、「自然ふう、手作りふう」・「自然もどき」でもなく、コンクリートを使わないように、自然を保護したかたちで・・・)

10月17日(金)15時〜17時、平日ですが県の担当課の方が説明する、下記のような集まりがあります。是非お出かけください。

「三浦半島国営公園計画」
 半島最大の緑どうあるべきかの勉強会

県の公園課と緑政課の人が説明に来ます。
地元の自然をみんなで考えましょう。

日時:10月17日(金) 15時〜17時
会場:葉山町福祉文化会館 2階和室
入場無料
主催:二子山山系の自然を守る会 の所属団体
(森戸川村 葉山・山楽会  葉山蛍の会 葉山メダカの会)
問い合わせ: 046-875-6420 森戸川村 


10月19日(日)「土と平和の祭典」
10:00開幕 日比谷公園「土と平和の祭典」 





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by shiritaikai | 2008-10-10 17:19 | その他  

陳情書の提出から、ちょうど一年。素朴な疑問 その3

昨年(2007年)1月の始め、葉山の町が「どういうまちづくりに向っているのか、昭和の記念事業、散歩道はどういうことなのか」を知りたくて、守屋前町長に説明をしてもらうにはどうしたら良いのかと思い、最初に町議員の待寺真司氏に電話をしました。今まであらたまってお話をしたことはありませんでしたが、待寺町議は何年も葉山芸術祭の実行委員をなさっていて、連絡先などを存じ上げていたからです。

私は待寺町議に電話で「ここ数年急激に町中が変わり始め、不安を感じている人も多いように思うのですが、守屋町長に住民に直接、葉山のまちづくりビジョンや昭和の記念事業・散歩道について話してもらうにはどうしたらよいのでしょうか?」 とお聞きしました。
待寺町議は「町長に直接なんて、そんなこと無理ですよ。『出前フォーラム』というのをやっているので私が代わりに、わかる範囲で説明することは出来ますけど・・・」と言われました。
これではいくら待寺町議に相談しても私の疑問は解明できないと思い、直接守屋前町長に電話をしたのです。
その時の状況は当ブログに掲載しているので参考までにご覧下さい。

今も思い起こすたびに、とても不思議お話だったと感じています。
「町長に説明してもらいたい」と思っているという話に、アドバイスではなく即座に『無理』、という答え、そして『代わりに私が出来る範囲で説明しに行くことはできます。』 と町長の補佐役のような答え。
そして昨年末、この会派の方々3人は(現在は金崎ひさ議員と2名)「真名瀬の遊歩道建設賛成派」で、守屋前町長辞任の時には、説明責任は無し、と守屋前町長擁護するような発言をなさっていた印象があります。
町長候補だった横山すみ子もと町議もずっと「真名瀬の遊歩道建設賛成派」だったのに、民主党の推薦を受けた途端「真名瀬の遊歩道建設中止」と公約も途中で訂正されました。

そして、先日の公開質問状では、真名瀬の遊歩道について、ずっと最近まで新葉クラブは『建設賛成派』だったのに金崎ひさ議員はいつのまにか 『反対』、待寺真司議員は『賛成』、と同じ会派で意見が分かれている、というまたまた不思議な状況です。
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by shiritaikai | 2008-08-04 10:31 | その他  

陳情書の提出から、ちょうど一年。素朴な疑問 その2

そしてもうひとつの素朴な疑問は森戸神社敷地内の森戸会館と鹿島建設のマンションのこと。
聞いた話では森戸会館はかつて選挙の投票所となったり、地域の人が借りたりしていた会館だったそうです。しかし、新しくなってからは特別なことが無い限り普通の人は入れなくなりました。私たちも4年間森戸神社の氏子で寄付もしましたが、入ったことはありません。
何でも一度使用すると掃除に2万円はかかるので、採算がとれないものにはめったに使用させないらしい、という噂を聞きました。真意のほどはわかりませんが、他の地域は会館があるのに無いのは15年も町長がいた葉山の中心ともいえる森戸エリアだけです。
森戸神社の氏子会はこの状況に何の不満もないのでしょうか?

鹿島建設のマンションは52年間の借地契約で、年間約150万円で土地を鹿島建設に貸し出しています。
森戸神社の代表は(この呼び方は正しくないかもしれませんが)前町長 守屋大光氏です。
もともと神社の土地は誰のものなのかは知りませんが、一応神様からお預りして、それを管理するのが神官のお役目かと思っていました。双方にいろいろな事情がおありなのかもしれませんが、葉山の中心で神聖な神様の場所なら、町のためにどうあるべきかを考えて、鹿島建設の方と交渉していただきたかったと思いました。
少なくとも4年間堀内の住民で、毎日のように森戸神社にお参りしお賽銭をあげ、町内会として何回も森戸神社に寄付を払った私たちは、いろんな出来事を知った今、この状況は納得いくものではありません。
森戸の神社は葉山の象徴的な存在です。みんなで心から気持ちよく、お守りさせていただきたいです。
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by shiritaikai | 2008-08-04 10:26 | その他