カテゴリ:ごみ処理広域化( 12 )

 

7月26日、地球の恵みは地球に返そう!イベントのご案内

トランジション葉山からのお知らせ
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      ***生ゴミよ、サヨウナラ*** 
 キエーロ(生ゴミ処理ボックス)をつくろう!
     〜地球の恵みは地球に返そう!〜
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太陽と風と土で分解、
生ゴミが 消えて・増えない・匂わない
「キエーロ」をつくりましょう
葉山町が宣言実行しようとしているゼロウェイスト。
それってどういうことなのでしょうか。
ゴミをテーマにした一日を設けました。
当日、キエーロという生ゴミ分解BOXを実際にみんなで作ります。
(希望者に有料で持ち帰ってもらいます。)
その後、ゴミのフリートークをみんなでします。
いろんなアイデアがあると思います。
ゴミ問題をクリエイティブに解決していきたいですね。
<日 時> 7月26日(日) 12時30分〜17時
・12時30分〜15時  キエーロづくりワークショップ
・15時30分〜16時  ゼロウェイストのお話(葉山町環境課松岡さん)
           楽しい生ごみ処理体験(岡崎がんさん)
・16時〜17時    フリートーキング
            「生ゴミ処理をクリエイティブに!」
<場 所>  一色会館 
<参加費>  500円
<後 援>  葉山町環境課
<キエーロ製作指導> 松本 信夫さん:キエーロ発案者 葉山町下山口在住
<キエーロづくりワークショップ>
 みんなでキエーロを2個つくります。(ベランダ設置用の箱タイプと、庭に直 置きタイプ)
 ご希望の方はお持ち帰りいただけます。(材料費負担)
 *ベランダ設置用箱タイプ:w400×d600×h450
 *庭に直置きタイプ:w600×d900×h300
<ゴミのことフリートーキング>
 話し合いのテーマは例えば、キエーロイロイロ・・
ゴミのこと、あんなことこんなこと、いろんなアイデアを出しましょう。
<お申し込み>
transitionhayama@gmail.com
又はブログのお申し込みフォームから
 
*当日参加も大歓迎です。
*軍手をご用意ください。
*会場ではコーヒーとびわ茶を販売いたします(¥100/1カップ)
 マイカップをおもちください。

〜結ぶ、紡ぐ、繋がる〜 葉山でつくる持続可能な町づくり〜     
 トランジション葉山 ブログ
問い合わせ先 transitionhayama@gmail.com
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by shiritaikai | 2009-07-14 09:20 | ごみ処理広域化  

葉山町は「手動式生ごみ処理機モニター」及び「分別体験モニター」を募集

葉山町ホームページより

葉山町は、「平成26年までにごみ半減」をゼロ・ウェイスト計画の第1期目標として掲げ、現在その施策を検討しています。その参考とさせていただくために、次の2種類のモニターを募集します。みなさまのご応募をお待ちしております。 (7月13日締切り)

1 分別体験モニター募集(PDF 17KB)

2 手動式生ごみ処理機モニター募集(PDF 126KB)

* 同時応募も可能です。
問い合せ 環境課(内線451)
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by shiritaikai | 2009-07-07 09:00 | ごみ処理広域化  

6月30日までにパブリックコメントをお願いします。

ごみ広域化は葉山だけでなく、いま日本全国で問題になっています。
人口5万人以上に補助金を出す、という日本のシステムが全国に大きな問題を投げかけているように思われて仕方ありません。効率、合理化を第一に考えていいことなのでしょうか?

その結果、あちこちに新しい組織を作り、新たに人を投入して、大地を削り何百億という巨大なごみ処理施設をとりあえず建設してしまう、充分な広報、合意形成をなさず、結果ありきのパブリックコメントを求める、というやり方は乱暴すぎます。
まず、ごみ処理を広域化する前に、企業も巻き込んで真剣にごみを減らす運動をやるべきかと思います。
ごみ廃棄物最終処分場が自然公園法で違法とされていることなど住民説明会で一切触れず、なぜ自然公園法で守られている国立公園内に特例を強いて、建設しなくてはいけないのか理解に苦しみます。どうかご協力お願いいたします。

■もしも、日本中の国立公園内にごみの処分場が出来たらあなたはどう感じますか?
八丈島の緑と水を守って下さい

今、八丈島で進められている「ごみの最終処分場の建設計画」は、八丈島だけの問題ではなく、日本全国に対して「悪しき前例」を作ろうとしています。
この問題は、私達八丈島の島民だけでなく、日本人全体の問題と言えると思います。環境を守る事はこれから未来を生きて行く子供達に対する当然の責任です。
八丈島 水海山の緑と水を守る会
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by shiritaikai | 2009-06-25 09:44 | ごみ処理広域化  

生ごみ処理補助制度の地区別説明会が開催されます。

葉山町のホームページから(PDFです)

生ごみ処理補助制度の地区別説明会を開催します。
ごみ箱の生ごみのニオイが気になるけど、収集日はまだ先…「困ったな」なんてことはありませんか? そんな方に、ご家庭で生ごみを処理できる処理機・処理容器をご紹介する地区別説明会を開催いたします。
*説明会に参加しなくても補助制度はご利用頂けます。
*4月に開催した説明会と同じ内容です。

地区別説明会開催日程
◇下山口会館・・・・・6月8日(月)14時
◇木古庭会館・・・・・6月10日(水)10時
◇堀内会館・・・・・・6月10日(水)14時
◇上山口会館・・・・・6月11日(木)14時
◇一色会館・・・・・・6月12日(金)14時
◇イトーピア会館・・・6月13日(土)10時
◇長柄下会館・・・・・6月13日(土)13時

(1) コンポエース
(2) バケツ式EM処理容器
(3) 手動式生ごみ処理機「くるくる」
(4) ミラコンポ(2個セット)
(5) 電動生ごみ処理機

お問い合せは 葉山町環境課 046(876)1111 内線451
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by shiritaikai | 2009-06-06 09:29 | ごみ処理広域化  

ゼロ・ウェイストを考える会 地区別開催されています

平成20年度のごみ量の報告、焼却炉の現状、平成21年度のゼロ・ウェイスト関連の事業予定などについて、下記日程で地区別の説明会が開催されています。
29と30日まだ間に合うので、是非聞きに行きましょう。

問合せ 環境課(内線451)

◇教育総合センター・・・ 5月22日(金)10時 終了
◇一色小新館   ・・・ 5月23日(土)10時 終了
◇葉桜会館    ・・・ 5月23日(土)13時 終了
◇上山口会館   ・・・ 5月29日(金)10時
◇下山口会館   ・・・ 5月29日(金)14時
◇木古庭会館   ・・・ 5月30日(土)10時
◇堀内会館    ・・・ 5月30日(土)13時
※事前の申込みは必要ありません。
※車でのご来場はご遠慮ください。
※会場が葬儀等で使用できない場合は、延期とします。

ごみゼロ・ウェイスト

葉山には心強い助っ人、松岡夏子さんも来てくれました。
ごみ問題はこれから日本にとって、生き方を問われる問題です。
勉強し、そして選択する義務と責任があると思います。
日経ビジネスオンライン記事「あなたの捨てたゴミは、本当に“捨てられて”いるか?」
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by shiritaikai | 2009-05-27 08:54 | ごみ処理広域化  

◇葉山ごみフォーラム、23日 10時から

一ヶ月ぐらい前に家にポスティングされていた「ごみ問題から葉山を救う会」の豪華なチラシに予告 葉山ごみフォーラム開催 5月23日10時から 葉山福祉文化会館 大会議室とありました。
サイトを見ると23日は、国立環境研究所 循環型廃棄物センター 資源化・処理処分技術室長 川上克也氏が講演に来られるようです。役場の人のようにとても詳しいデーターも掲載されています。
どこの誰がこの文章を文責を持って書かれいるのか、主催しているのでしょうか?
文体をみるかぎりでは、女性が書いておられるように思えますが…。

私は当ブログで『私たちは』という使い方をよくするのですが、このサイトの方も同じような言い回しや『私たちは』と使われています。でも、どこにも個人名がないので、落ち着かないというか何だか変な感じがしました。活動資金も募っているのですから責任者、代表者名があればもっと安心して読めるのにと思いました。
(ちなみに、私が「知りたいかい葉山」で述べる『私たち』は、基本的には私、稲垣智子と連れ合いのことです。活動資金も募るほど大変なら、もっと経費のかからないチラシにしないと説得力が無いかも…)
*追記*私はこのページを22日の午前中掲載したのですが、午後には
『ごみ問題から葉山を救う会 代表 岩﨑正巳 FAX 050-3488-4911』という明記がありました。失礼しました。


23日の講演にとても興味はあるのですが、どんな方が主催しているのか不安だったので、21日の夕方、川上克也先生のところにお電話してどなたの依頼でどんなお話をなさるのか聞いてみました。川上先生は、つくばの研究所にIさんという男性と元町議の女性が講演依頼にみえました、とおっしゃっていました。講演は技術的なお話が中心だそうです。
いろいろな角度からの情報を得て、私たちにまず何ができるのかをよく学んだ上で、環境に負荷のかからない無駄なお金がかからない方法を選択したいものです。
23日の講演、是非聞きに行ってみましょう。
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by shiritaikai | 2009-05-22 09:09 | ごみ処理広域化  

横須賀市長、葉山町に補償要求意向表明

6月10日付けの新聞に、『「2市1町ごみ処理広域化協議会」から脱退した葉山町に対し、横須賀市長の蒲谷亮一氏は9日の市議会で、「三浦市とも連携を図り、適正な補償を求めていきたい」との考えを示し、「ごみ広域化の日程が1年遅れ、職員の労力と経費が無に帰した。市民に納得してもらえる説明が必要。」と述べた』と書かれていました。
もし、これが現実になれば葉山町、つまり住民の税金が使われるわけですから、真剣に考えなくてはいけないことだと思いました。
考えるにあたって確認したいことがあったので、横須賀市長の秘書のつださん、環境部広域処理担当 上席主査の古思さんに、お電話でいくつか質問させていただきました。

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by shiritaikai | 2008-06-12 10:30 | ごみ処理広域化  

いま葉山で起きていること、・・・じつは全国各地、日本中みんな同じだと思います

 以前このブログでも書きましたが、「2市1町ごみ処理広域化基本計画(案)」の第2回説明会が7月15日(日)10時に予定されていましたが、台風4号のため中止となりました。再度の説明会が危ぶまれていましたが、追加説明会が22日(日)に行われました。通常ならすぐ町内会の回覧でまわす葉山なのに、今回は役場担当の環境課の方たちが説明会の存在すらあえて知らせようとしませんでした。私はブログで紹介したり、個人的にスーパーにパンフレットを張ってもらったり、チラシを家の前に掲示したりして町の人たちに呼びかけたつもりでしたが、出席者は結局25名ほどでした。
  
 私が今回いちばん問題にしたいのは、町役場の対処の仕方です。環境課の人というより、その上にいる葉山町の責任者の姿勢です。誰しも自分の町内にごみ処理場が出来るのは嫌です。でも本当に必要かどうか、そしてもし必要ならみんなで向き合わなくてはいけない問題です。多くの町民に知らせないように話しを進め、真意を理解して意見を言ったり、反対したりする時間を持たせないよう計画を着々とすすめている姿勢が明らかに見えます。
町民を町の財産として大事に考えているのか、葉山町の10年後・20年後を見据えた、葉山の未来を見守る気持ちでごみ処理広域化の問題に向き合っているのか、疑問点がたくさんあります。
 
 そもそもこの問題は、かなり簡単にわかりやすく言えば国が『5万人以下の都市にはごみ処理の補助金を出しません。住友重機が開発した、24時間高温でたくさんのごみを燃やし続ければ大型のダイオキシンを出さないという新しい優秀な焼却炉(セット価格260億円)を購入して、みんなで使いましょう。そのほうが合理的でしょ?』という日本政府おススメの方針ではないのでしょうか?(もし、解釈の仕方が間違っていたら教えてくださいね。)
そのためには山を切り開いて(もちろん大きなたくさんの木が切られるでしょう)、この設備を入れる広大な場所が必要になるし、大型トラックの行き来する広い道路も必要になります。そう、いっぱいの人もお金も動くのです。環境問題もいかにお金も資源も使わず節約するかという方向ではなく、どうやったらお金になるかというビジネスになってしまうようです、この日本は。
人口3万2千の葉山町は困って、大きな横須賀に頼っているのですね、きっと・・・。こんな時こそ葉山町のリーダーは、町の将来を見据えてしっかり町を守っていって欲しいものです。
 
 「2市1町ごみ処理広域化基本計画(案)」に対する町民意見募集(パブリックコメント)は7月10日(火)〜31日(火)まで 方法は役場の生活環境部環境課へ持ち込み・郵送・FAX・メールなどです。
役場のホームページ、電話などで確認してください。相手に責任をすべて押し付けるのではなく、よくわからないなら「よくわからない、説明不足」だとか、「説明会をもっと開いて欲しい」ときっちり自分の思いを伝えるべきだと思います。

 そして、私たちも他人事と思わないで町の海岸・ごみ・下水処理場などの問題を考えなくてはいけません。でないと海は汚れ、歩ける海岸は激減し、空気は汚れ、現在の都心のように、晴れの日にはすぐ光化学スモッグ注意報が出され、見渡しても住宅ばかりで緑の山はほんの少しだけ・・・という未来が確実に待っています。個人の土地でも、山でも、公共性の高いものはどうやったら町の財産として守っていけるか、今後はそういうことにお金を使うことを考える必要があるのではないでしょうか?
 自然をおざなりにすると、すべて自分にかえってきます。良い証明が、地球温暖化の現象でしょう。わかりやすい事が実際起きていても、身近なことと考えられないのは何故でしょう? いちばん愚かなのは人間だよ、などど言っていられるうちはまだ良いのですが・・・。
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7月22日の「2市1町ごみ処理広域化基本計画(案)」に対する説明会


人口約3万2千人に対して、前回(7/11)15人、今回(7/22)は25人。これで充分な告知、という葉山町役場生活環境部環境課の方々。(正面奥中央の御三人)
上司、責任者はどういう指導をしているのでしょうか?民間企業なら責任問題ですけど・・・。

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by shiritaikai | 2007-07-25 07:14 | ごみ処理広域化  

7月22日(日)「2市1町ごみ処理広域化基本計画(案)」の説明会開催決定!

◇町民意見募集締め切りまであと10日、とりあえず7月22日(日)「2市1町ごみ処理広域化基本計画(案)」の説明会開催決定!◇

7月15日(日)10時に予定されていた第2回説明会が台風4号のため中止となり、再度の説明会が危ぶまれていましたが、昨日(18日)追加説明会が決まりました。皆さん是非、参加してください。葉山町の行政の姿勢が透けて見えてきます。そしてこの問題は、これからの町の将来すべてがかかっていると言っても過言ではありません。参加できない人は電話などで納得いくまで、環境課にどんどん質問してください。皆さんが真剣に受け止めていることをまず、知らせなくては始まりません。お願いします。

ところで、森戸のユニオンや相鉄ローゼンや京急ストアに「ごみ処理広域化」の説明会のお知らせ掲示をお願いして回っているのは私と夫です。だって役場の人たちは告知の必要はないとおっしゃったけど、私たちは必要だと確信しているので・・・。
どうかみなさんも、いろんな人にお知らせくださいね。まず、出来ることから始めましょう。

日時:平成19年7月22日(日)10時より
会場:福祉文化会館大会議室

◆問合せ先  葉山町生活環境部環境課 TEL 046-876-1111(内線451)
※2市1町ごみ処理広域化に関するパブリックコメント募集については、こちらをご覧下さい。
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by shiritaikai | 2007-07-20 10:35 | ごみ処理広域化  

もう、ごみ処理広域化に対して、再度説明会はないかもしれません!!!

◇守屋大光町長様、いとこの鈴木勘之副町長様、葉山町人口約32,000人に対して、たったの15人への説明で充分なのですか?
せめて一生に一度ぐらい、二人そろって町民の前で町づくりについてお話しください。◇


7月15日の「2市1町ごみ処理広域化基本計画(案)」についての説明会が、台風のために中止になりました。朝9時過ぎに環境課に問い合わせたところ、「現在、(台風に対する)緊急対策本部が役場内に設置され、各課ごとにひとり待機中なので、今のところ、ごみ処理広域化に対して再度説明会をやるかどうかわからない」と言われました。昨夜からこの事態(説明会が中止になるかもしれないという状況)は予想はできたわけで、どうしていつも前もって充分な準備をしないのだろうか? それとも「多くの人に知られなくてラッキー!」とでも思ったかしら・・・?
ところで「2市1町ごみ処理広域化基本計画(案)」についての説明会は、そもそもこの案に対して、町民の意見募集(パブリックコメント)を7月10日〜31日まで求めるための説明会なのです。
前項で書いたように、広域化が○か×かという論点ではなく、ごみ処理広域化をしたら葉山町の役割はこうなります、というもので選択の余地や、町民に意見を聞く姿勢はありません。何故なら広域化賛成の場合の(案)しか用意されていないからです。

11日のごみ処理広域化説明会の時、
私:「何故説明会が募集開始の後なのですか?普通は逆でしょう?」とたずねたら、
環境課成島課長:「横須賀に合わせてやりました」と言われました。
私:「えっ、なぜ横須賀に合わせるの?」と聞いてもそれには答えてもらえませんでした。

そして最初、成島課長は「施設候補地は、まだ決まっていない」とおっしゃっていましたが、強く追求され、「上山口、長柄、現クリーンセンターが候補にあがっている」と苦しそうに答えられました。
私はこのとき「あっそうか、だから今回は町内の回覧板でも回さないのか」と思いました。実は6月末に「町民の意見募集(パブリックコメント)」のことを知って、環境課に電話しました。

私:「重大なことだから説明会・広報活動を充分早めにやってください」と何度かお願いしました。
環境課:「『広報はやま』と役場のホームページ掲載で充分、他で告知はしないし、町内の回覧板でもまわす予定は無いです」と言われたのです。
私:「せめてビーチFMを活用してください」とお願いしました。

どこかにごみ処理場ができてしまうのなら、誰だって自分の町内につくられるの嫌です。だから反対できないほど決まってから、知らせる、つまり「建設説明会」までは密やかに・・・という海岸の工事も含め今までやってきたお決まりのこの方法で、町の未来を左右する大事なことも進めたいのでしょう。もう、いい加減子供だましみたいな方法で行政をかき回すのはやめにしませんか。良いこともしんどいことも全部町のことをさらけ出して、みんなで一緒に受け止めて考えないと、いつか破綻してしまいます。それとも、ごみ処理広域化きっかけに横須賀市と合併で終わりにするつもりですか?あまりにも無責任すぎます。みなさんはどう思われますか?
とにかく上山口、長柄地区の方は、納得のいく説明会を是非強く要求してください。
森戸川源流だって危ないかもしれません。山を守らないと、海も守れません。どうしてこんなシンプルなことを基準に考えられないのでしょうか? もともとこの大地・海は誰のものでもなかったはず。天からの預かりもので、たまたま便宜上管理責任者があるだけではないのでしょうか。葉山の海・大地は誰のものですか? 森戸神社は誰のものですか? 今、葉山を愛する人みんなで一生懸命考えないと、取り返しのつかないことになるかもしれません。
32,000人の人口なのに、15人程度の説明会で良し、という発想は、葉山役場はいったいどうなってるんだろう・・・? 上からの命令かしら・・・?

それにしても、万が一、葉山で大きな災害が起きた場合はどうなるのか想像すると恐いものがあります。私は葉山に住んで5年ですが、町をあげて高潮の場合や土砂崩れを想定した避難訓練をやったことがあるのでしょうか? そういう時に現在、町でリーダーシップをとれるのはいったい誰? 知っている人がいたら是非、教えてください。

追加情報:17日環境課に問い合わせたところ、21もしくは22日に同じ場所でやるかもしれないが、まだ日程を調整中とのことでした。パブリックコメントの締め切りは31日なのに、充分町民の意見を反映できるのかしら・・・?ほんとうに大丈夫?問合せ先 葉山町役場環境課 046-876-1111
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by shiritaikai | 2007-07-16 09:02 | ごみ処理広域化