陳情書の提出から、ちょうど一年。素朴な疑問 その3

昨年(2007年)1月の始め、葉山の町が「どういうまちづくりに向っているのか、昭和の記念事業、散歩道はどういうことなのか」を知りたくて、守屋前町長に説明をしてもらうにはどうしたら良いのかと思い、最初に町議員の待寺真司氏に電話をしました。今まであらたまってお話をしたことはありませんでしたが、待寺町議は何年も葉山芸術祭の実行委員をなさっていて、連絡先などを存じ上げていたからです。

私は待寺町議に電話で「ここ数年急激に町中が変わり始め、不安を感じている人も多いように思うのですが、守屋町長に住民に直接、葉山のまちづくりビジョンや昭和の記念事業・散歩道について話してもらうにはどうしたらよいのでしょうか?」 とお聞きしました。
待寺町議は「町長に直接なんて、そんなこと無理ですよ。『出前フォーラム』というのをやっているので私が代わりに、わかる範囲で説明することは出来ますけど・・・」と言われました。
これではいくら待寺町議に相談しても私の疑問は解明できないと思い、直接守屋前町長に電話をしたのです。
その時の状況は当ブログに掲載しているので参考までにご覧下さい。

今も思い起こすたびに、とても不思議お話だったと感じています。
「町長に説明してもらいたい」と思っているという話に、アドバイスではなく即座に『無理』、という答え、そして『代わりに私が出来る範囲で説明しに行くことはできます。』 と町長の補佐役のような答え。
そして昨年末、この会派の方々3人は(現在は金崎ひさ議員と2名)「真名瀬の遊歩道建設賛成派」で、守屋前町長辞任の時には、説明責任は無し、と守屋前町長擁護するような発言をなさっていた印象があります。
町長候補だった横山すみ子もと町議もずっと「真名瀬の遊歩道建設賛成派」だったのに、民主党の推薦を受けた途端「真名瀬の遊歩道建設中止」と公約も途中で訂正されました。

そして、先日の公開質問状では、真名瀬の遊歩道について、ずっと最近まで新葉クラブは『建設賛成派』だったのに金崎ひさ議員はいつのまにか 『反対』、待寺真司議員は『賛成』、と同じ会派で意見が分かれている、というまたまた不思議な状況です。
[PR]

by shiritaikai | 2008-08-04 10:31 | その他  

<< 葉山町議会議員への公開質問状 ... 陳情書の提出から、ちょうど一年... >>