1月24日県宛の陳情書と3,695名の皆さんの署名が松沢県知事の手元へ

1月24日、森えいじ新町長が松沢県知事を表敬訪問なさるとお聞きし、そして突然ではありましたが、この半年間提出できず、ずっと暖めていた県宛の陳情書を3,695名の皆さんの署名と共に持っていっていただきました。

森町長のお話によると、松沢県知事は時間をさいてきちんとお話をきいてくださり、資料もご覧になって、すぐに県の担当者の方をお呼びになって、ご自分もこの件を詳しく知りたいからすぐ調べてもらう、とお話なさったそうです。



昨年7月末から、町(町長宛と町議会宛)と県(県知事宛と県議会宛)4種類、署名としては2種類の署名を集めていました。近藤大輔県議に提出方法を相談していたのですが、何故かお答えいただけないまま日にちが過ぎてしまいました。
昨年9月から防波堤延伸20メートルの工事は始まってしまったため、県宛の方は内容的にもはや一部そぐわないものになり、松沢県知事にじかにお渡しして説明するしかないと思っていました。
ですから、森町長に私たちの託した想いを、直接松沢県知事に渡していただけたのは、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

私は工事すべてに反対しているわけではありません。
目的が納得いくものかどうか、みんなで考えたいだけです。急いで工事をしないでほしいのです。自然に人間の手を入れるのは、家の前の道路を直すのとは訳が違います。
ましてや大きな工事は国税、県税も使います。
きちんとみんなで考えたいのです。本当に、このことにみんなのお金を使って、自然に手を入れて良いのかどうか、海岸や海をコンクリートで固めてよいのかどうか、二度と生き返れないように森や山をくり抜いて良いかどうか、をです。

私の中でやっとひと区切りつきました。皆さんどうもありがとう。
松沢県知事、森町長、本当にありがとうございました。

急な出来事だったので、きちんと資料を添付できなかったので、機会があれば是非きちんとお会いして説明させていただきたいと思います。

葉山を、日本を、地球をみんなで大事に、愛しましょう。
私たちの住んでいるところなのですから・・・・。
すべてに感謝いたします。どうもありがとう。
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by shiritaikai | 2008-01-25 23:36 | 海・海岸  

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