民主党の小沢さんを応援していたのに、横山氏を推薦されたら もうできません。残念です。

この半年の間、議会を見続けた結果わかってきた実情・・・。 町長の側近のような町議員だった横山すみ子さんが「町政を変えよう!」、「真名瀬の海岸遊歩道建設反対!」のように180度の変貌をとげて、真っ先に町長に手を上げることが可能な葉山・・・。私たちの「真名瀬に海岸遊歩道は必要ない」という主旨の陳情を否定し続けてきた人なのに、どうしてここまであからさまに、票欲しさに態度が変えられるのでしょうか?
でも、横山氏の選挙用パンフレットを見ると
、「中止を含め、計画を見直す」と書いてあるだけで、「建設しません」「反対します」という横山氏の潔い意志は書いてありません。
「中止の意志で計画を見直す」だけで結果はまったくわからないのです。

すなわち「計画を見直した結果、やっぱりつくる必要がありました。」という可能性はいくらでもあるのです。みなさん、言葉のマジックにだまされてはいけません。これは後にどのような結果になっても、自分に責任がかからないようにするためではないですか?パンフレットには新聞記事をただ引用し、私たちが行ってきた事実と現状が書いてあるだけです。
いちばん必要なのは自分がこの問題にどのようにかかわり、どのように考え、何をしてきたかだと思います。
具体的にお聞きしたいとすれば、

●海岸遊歩道反対なら何故、町長に責任追及をしなかったのか?
●この事業計画をいつから知っていたのか?
●どうのようにかかわってきたのか?
●昭和の散歩道推進派として海岸遊歩道をどのように考えていたのか?
●海岸遊歩道反対なら何故、3,646名の署名つき陳情を議会で否定したのか?
 一部採択という意見を何故出さなかったのか?
●2000年にジェイホンの携帯アンテナが長柄小学校に設置された時、公開質問状では「早く撤去すべき」と答えておきながら、最終的には1万人の署名が集まった陳情書を不採択にしたのはどういう考えのもとに行ったのか?
●会派の代表として、待寺議員に昭和の散歩道の署名を沢山集めるように指示したのか? 待寺議員が少なくとも4〜5回の署名を行っている事実を、議会運営委員会の副委員長なら、議員という公職にある者の常識としておかしいとは思わなかったのか?


会派の新聞には、ずっと「町民の皆様と相談して、よい遊歩道建設をを慎重に進めましょう」というような、町長と同じような意図のことを一貫して書かれています。
「建設反対」などどは言わず、いつも肯定しています。いったいいつ、みなさんに相談したのですか?皆さんとは、町民とは誰ですか?今までの相談した日付、人数、何処でというのをすべて提示してもらいたいです。そのおかげで、真名瀬の海岸遊歩道は建設一歩手前なのですから・・・。
町長に手を上げるのなら、まず1分間でわかるマニュフェストの前に、今までやってきたつじつまの合わないことに長い時間をかけて答えるのが先だと思いますが、有権者の方々いかが思われますか?

パンフレットには横山氏が真名瀬漁村再生計画に関して、当初からどのように考え、何を行い、どのような議決をしてきたかは、何も記されていません。是非、正々堂々と御自分の意見を述べ、今までどのような議決をしてきたかすべてオープンにしていただきたいです。

横山氏を支持している民主党のあさお慶一郎さん、県会議員の近藤大輔さん、あなたたちの目はどこを見ているのですか?票さえ取れれば、真実はどうでも良いのですか?
私は小沢さんをずっと応援してきましたが、もはや民主党を信じることが出来なくなりました。残念です。
来年の衆院選に向けて、あさお慶一郎氏が自民党に勝つため、応援するのなら、葉山の真実をきちんと見すえてやってください。本当に葉山の将来を考えてのことですか?自分の票のことだけ考えてのことではないのですか?そんなことに利用される葉山の住民はいい迷惑です。
町民の皆様には、今 彼らが話す言葉ではなく、今までに話した言葉やどのような議決をしてきたかを調べて、本当に慎重に葉山の未来をたくす人を決めてほしいと思います。
町は揺れています。どうか真剣に考え、みんなの愛で葉山を支えてください。お願いします。


もうひとつの葉山町ブログに横山すみ子さん宛ての手紙を見つけました。
とても興味深い内容でした。

民主党への意見のアドレス
https://www.dpj.or.jp/cgi/formmail/formmail_contact.php
[PR]

by shiritaikai | 2007-12-20 22:20 | その他  

<< 葉山を良くする協議会主催の集会... 12月24日、葉山の未来を一緒... >>