11月13日の総務建設常任委員会は豪華ゲストでした。

葉山うみやま会議が緊急提言「町民が心から望む町政のために今必要なこと」を提出した日、10時から総務建設常任委員会がありました。
その効果があったのかどうか、以前は20人の傍聴者がいた時に押し問答の末やっと全員は入れたのですが、今回は何事もなく15人最初から入れてもらえました。
(傍聴定員は11人とめちゃくちゃ少ないのです。部屋は広いのに・・・)

この日の所管事項調査は
1. 副町長の海浜占用問題について
2. 遊歩道について   でした。

「副町長の海浜占用問題について」は、鈴木副町長と守屋町長が議員さんからの質問にお答えになっていたのですが、詳しくはブログ「おもしろ葉山」に掲載されているのでそちらをご覧ください。
私はその時に感じた違和感、不思議な印象をお話しします。
金崎ひさ議員が発言なさるときに、それとなく遠まわしに鈴木副町長を擁護するような質問の出し方をしているのが気になりました。
そして鈴木副町長への質問が終わり、次に守屋町長お入りになった時、横山すみ子議員がまるで秘書のようにすぐ後ろに連れ立って入室し、傍聴席にお座りになったのが印象的でした。そして近藤昇一議員の質問・追及に、町長が沈黙なさっていると、傍聴していた横山すみ子議員が「でも、次の議会で(町長の発言は)訂正はできますよね」と、まるで町長にアドバイスするかのように、つかさず小さい声で2回も言われていたのも印象的でした。こんな印象を持ったのは私だけではなく、他の数人も同じように感じていたようでした。
本来、議員や議会は行政を正すためにあると思っていたので、この状況にはとても違和感を感じました。

鈴木副町長は役場に勤めたまま町民から集めたお金で、お給料をもらいながら、国や県を相手に裁判でもやる気なのでしょうか・・・?こんなことって、アリ?
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by shiritaikai | 2007-11-16 08:31 | その他  

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