NPO法人「葉山町民オンブズマン」が10月2日鎌倉にて記者会見

◇NPO法人「葉山町民オンブズマン」が10月2日鎌倉にて記者会見、葉山町副町長・鈴木勘之氏を告発し、刑事事件として正式に受理される

とり急ぎのお知らせです。守屋町長のいとこで副町長の鈴木氏が、8月2日に刑事告発されていたと発表されました。告発の理由は『国有地の不法占有と公務員職権乱用』です。唯一、葉山町が管理できる真名瀬は「漁村再生計画」の名を借りた根拠のわからない工事といい、本当に好き放題いじられている感じがしています。まるで無法状態です。

以下はブログ「インサイダー葉山」の冒頭からの引用です。

検察 葉山町オンブズマンよりの告発を、8月に受理
 葉山町副町長の国有地不法占有 告発文詳細


 葉山町副町長が国有地を不法占拠し、その敷地の上に建物を建て喫茶店として賃貸していた事件は、すでにNPO法人葉山町民オンブズマンがこの8月2日、横浜地検横須賀支部に対して鈴木勘之氏を告発し、事件として正式に受理されていたことがわかった。
 10月2日、鎌倉市政記者クラブで記者会見した同オンブズマンの小島代表は明らかにした。
同代表によると今日まで2ヶ月間公表しなかった理由について「捜査に支障が出る恐れがある」との検察側の要請に沿ったこと、既に捜査は行われている、とも明らかにした。

 神奈川県知事が不法占拠と2月に認定し、葉山町議会で「10月末には撤去する」と同人は答弁したが、夏も営業を続け現在撤去されていない。撤去とは建物と25平方メートルのコンクリートの敷地、擁壁ともである。

 また漁港管理者である守屋大光葉山町長も、何ら処分しなかった。このままでは「やり得」になり、町民感情としてとても許せない、との思いから、あえて刑事事件として、告発に踏み切った、という。
検察は事件性ありとして、受理、関係先から調べを進めているもよう。

本件受理日 平成19年8月2日。
受理場所 横浜地検横須賀支部
受理番号 第459号。

1. 被告発人の経歴、職務等
 被告発人は、 葉山町 役場に長年勤務し、都市計画課長等も経験し、都市計画行政の実務に精通している。平成5年の町長選挙で、従兄弟の守屋大光氏が町長に就任し、助役に抜擢された。以後現在まで15年間の長期に亘り、守屋町長とともに町の最高幹部として、行政を運営してきた。


詳細は「インサイダー葉山」をご覧下さい。

真名瀬の問題だけでなく、やはり葉山の現実をみんなで受け止め、葉山をどのような町にしていきたいか、一人ひとりが真剣に考えていかなくてはいけない時期にきているのかと思います。みなさんはどう思われますか?
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by shiritaikai | 2007-10-04 09:55 | その他  

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