16日、知りたいかい葉山第4回を開催。真名瀬の遊歩道は止められない?

 天気の良い連休の真ん中ということもあり、今回はいつもよりは少ないですが、約40名近くの参加者がありました。現役の漁師さん2名の方にも参加いただき、色々なお話を聞くことが出来てとても貴重な時間となりました。
 そして今日もたくさんの署名を持ち寄っていただき、本当にありがとうございました。北は北海道、南は沖縄までたくさんのひとが、このブログと陳情書を読み、賛同して署名を集め郵便、ファックスで連日送ってくださっています。まだ正式に数えていないのですが、現在署名は少なくとも3千名近く、もしくはそれ以上集まっていると思います。
 これらの署名は町用でも笠原議長と守屋町長お二人に提出しなくてはいけません。明日から20日の本会議初日までにコピーして追加書名としてお渡ししたいと思います。本会議初日20日は10時からで、この日は開会宣言のような日ですが、今回出している陳情の付託先が決定します。都合のつく人は是非お出かけ下さい。内容としては深い話しがありませんがやはり初日ですし、「これからしっかりやってください、私たちは見ていますよ。」ということを町議、行政サイドにしっかりアピールすべきだと思います。
 陳情自体はおそらく10月10日(水)の13時半から始まる総務建設常任委員会で「付託案件審査」つまり陳情が審査されます。これも委員会なので傍聴できる人数は11人ぐらいです。すでに頼んでありますが、みんなでもっとたくさん聞けるよう議会事務局にどんどん問い合わせ・要求してください。お願いします。陳情書に付ける最終の追加署名はこの10日に提出します。ですから20日に間に合わない場合は、10月7日ごろまでには私のところに郵送又はファックス・持参お願いします。
 でも、その前に目前の9月18日(火)13時半からの総務建設常任委員会で、真名瀬に出来る「遊歩道の図面」が発表されます。是非、見に行きましょう。しかし、これも委員会なので傍聴は11人ぐらいで多い場合は1時15分ごろ抽選になるそうです。
 
 年内に森戸神社・鹿島のマンションの前に20メートル分の遊歩道(全長は460メートルなのに)だけは、何が何でも完成させたいようです。9月12日にお会いした時に、都市経済部長の高梨氏と産業振興課長の鈴木氏は「町議も予算を通してるし、真名瀬海岸の遊歩道は絶対に出来ます。」とおっしゃっていました。
 でも、何で20メートルなのか?高梨氏、鈴木氏に何度聞いても、20メートルとりあえず作って、みんなに見てもらい、おかしいかどうか周りの意見も聞いてみるため、と言ってらっしゃいました。おかしいという意見が多かったら、この20メートルははたして取り壊すのでしょうか?
 やはり今までの状況を考えると、最初に出てきた証拠がない黒いウワサ、「葉山の副町長が便宜をはかり、『鹿島の天皇』と言われる鹿島建設の会長が、自分のマンション前をプライベートビーチにしたいために巧妙に漁村再生計画の中に盛り込んだ一連の公共工事」というウワサは本当なのかと思いたくなるようなスケジュールと内容です。
 どうして20メートル分の遊歩道だけ年内に着工したいのか、その理由を町長自ら説明する責任があると思うのですが、皆さんはどう思われますか?

「知りたいかい葉山第4回」は『インサイダー葉山』にも詳しく紹介されてます。
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by shiritaikai | 2007-09-17 09:46 | 会合について  

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