真名瀬漁港再生計画、その後の状況 その4

真名瀬漁港施設整備検討委員会 開催経過とその後の概略

●2008年12月に、葉山町在住者を対象に、「広報はやま」などで委員を公募した。
●第1回 1月8日(木) 傍聴者3名 (うち町議2名)
・諮問内容、委員会の位置づけ・進め方およびスケジュール等の確認
●第2回 1月31日(土) 傍聴者3名 
・委員会運営に関する協議、交付金事業の経緯確認、委員会検討範囲の協議
●第3回 2月14日(土)傍聴者3名(うち町議1名)
・各代替案の説明、最優先整備施設の協議
●第4回 2月28日(土)傍聴者4名
・最優先整備施設の協議(前回決定事項の再確認)、
・答申内容および委員会中間報告内容の協議
●第5回 3月14日(土)傍聴者4名
・葉山町漁業協同組合の要望書説明、答申内容の最終決定
(産業振興課鈴木課長 冒頭30分出席。答申結果をお知らせする)
●3月19日 森町長に第5回委員会議事録と答申を提出
●3月23日 議会において答申に沿って進めると表明
朝日新聞掲載記事 過去の当ブログ

●3月24日 産業振興課鈴木課長に、答申内容についていつ県に相談に行くのかを訊ねたところ、鈴木課長は「まだ答申をもらっていないので何の指示も受けていません。ですから私の中での町長指示はまだ養浜です。答申は早く下さい、と昨日の夕方と今朝もお願いしました。」という発言。

*3月14日の第5回検討委員会鈴木課長出席の折に、環境施設が無くてもこの答申結果で大丈夫かどうか「鈴木課長と検討委員一緒にすぐに県に相談に行きましょう」という話をしていたので「答申はもらってないから『養浜』という答えには驚きました。

●3月24日 17時前 町長室に鈴木課長を呼び、面会中の町議2名の前で森町長は「答申どおりにやってください」と答申を渡し、指示をだす。

●3月25日 検討委員4名で町長室へ。森町長は検討委員の前で鈴木課長を呼び、「答申どおりにやってください」と答申を渡し、指示をだす。

*鈴木課長は前日にも答申を受け取っていたから、これが2回目ということ?

●3月26日 漁業組合事務局橋本氏(検討委員)が県への相談資料として鈴木課長から要望されていた「水道施設資料」を森町長に提出。町長は橋本氏の前で鈴木課長を呼び、「この通りやるように」という指示をだす。
*検討委員会からは県へすぐに相談へ行きましょう、とお願いしていたのですが、森町長も鈴木課長も「県へ相談に行くにも、漁組さんから資料がないと相手にしてもらえませんから・・・」ということでこの資料を待っていました。

●3月26日 検討委員会事務局として、鈴木課長にいつ県へ相談に行くのかを電話にて問い合わせしたところ「担当の崎川さんが移動になってしまうので、予定がつかないのです。今までの担当者である崎川さんに会わないと意味がありませんから。予定を問い合わせているので、もう少し待って下さい。」というお答えでした。何でもうすぐ移動する人に相談しなくてはいけないのか???でした。

●3月27日 
森町町長が、「水道施設は中止」の指示を産業振興課に出したそうです。

*産業振興課の鈴木課長には県へいつ一緒に行くのか、また今後はどうなるのかをお聞きしたくて、私は3月末から4月始めに頻繁に電話をしていました。何度もお話しをしていたのに、この指示を6月5日に漁組の事務局から問合せがあるまで、知りませんでしたというか、知らされませんでした。

真名瀬漁港再生計画、その後の状況 その1

真名瀬漁港再生計画、その後の状況 その2

真名瀬漁港再生計画、その後の状況 その3

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by shiritaikai | 2009-08-03 13:35 | 海・海岸  

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