鈴木勘之前副町長、国有地不法占有事件「不起訴は不当」

2007年11月21日に守屋大光前町長、30日に鈴木勘之前副町長は辞任しました。
お二人とも謝罪も説明責任も果たさないまま、退職金だけは全額もらってお辞めになったそうです。
NPO法人葉山町民オンブズマンが当時副町長だった鈴木勘之氏を「国有地不法占有」で訴えていたことに、横浜地検横須賀支部が昨年5月に不起訴にしましたが、葉山町民オンブズマンは、翌6月にこの処分を不服として審査申し立てをしていました。4月10日、「不起訴は不当」という議決を横須賀検査審査会がし、再捜査の検討を求める通知が出されました。
以前から何度も当ブログにも書いていますが、葉山の混乱を招いた張本人たちが、何の説明責任も果たさないのでは、いつまでたってもすっきりしません。
昔から真名瀬に住み、漁業協同組合の準組合員であり、前町長のいとこでもある鈴木勘之前副町長は、「真名瀬漁村再生計画」においてはどのような役割をなさったのでしょうか?
横須賀検察審査会からの「議決の要旨について(通知)」にも下記のように記載されているようです。

(1)被疑事実の要旨。
被疑者は平成11年3月11日ごろ、葉山漁業協同組合名義で漁港管理者である神奈川県知事の許可を受け、神奈川県葉山町堀内字森戸1068番の2の被疑者所有地に隣接する第1種漁港である真名瀬漁港区域内の公共空き地の一部(25平方メートル)を占有していたものであるが、その許可された占有期間は平成13年3月31日までであった。
 しかるに葉山漁業協同組合理事らと共謀の上、漁港管理者<平成13年4月1日以降は葉山町長>の許可を受けないで、平成13年4月1日ごろ、同土地を被疑者に無償でかす処分をさせるとともに、同日以降不法に同土地を占有したものである。


詳しくは葉山町インサイダー

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by shiritaikai | 2009-04-14 10:00 | その他  

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